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mamiya420のブログ

特殊~美容メイク大好き人間。

愛が強いため、くどいブログです。
胃もたれしないように。

🌸 子育てしながら看護学生!私の毎日と現実 💪✨

 

 

 

こんにちは!ブログ見て下さってる方々本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

実は私、、看護学生でありながら子育て中のシングルマザーやってました。

 

晴れて2025年の今年3月に卒業することができましたが、この3年間ほとんど記憶がありません。(震)

 

 

 

 


今日は、この正直過酷すぎる両立生活のリアルと、その中で感じたことを正直に書いてみようと思います。

 

(これから看護学校に入学したいと考えてる社会人や主婦の方のご参考になれば幸いです)

 

 

 

 

 

 

 

 朝のバタバタと終わらないタスク地獄。

朝はいつも時間との戦いです。

 
 

①朝の流れ↓

 

  1. 子どもを起こす

  2. 朝ごはんを作る(365日おにぎり)

  3. 着替えさせる(「着たくない!眠たい!学校行きたくない!」の攻防戦)

  4. 自分の準備をする(メイクや服も最小限。私はほぼパジャマで3年間登校しました)

  5. 保育園に送る

  6. 自分は学校へダッシュ!

 

 

 

朝からすでにクタクタ。でも、ここで疲れてる暇なんてありません。

 

 

 

 ②実習と育児のダブルパンチの辛さ

 

 

実習の日は特にキツい。とくに3年目は1年の殆どの時間が病棟実習なのでマジで記憶がありませんww

 

  • 体力の限界:早朝から夕方まで実習。立ちっぱなし、歩きっぱなしで帰る頃には足が痛くて動けないことも。

 
  • 気疲れの嵐:周りには休憩時間も含めて常に、自分の卒業や単位習得を握ってる教員や看護師がいるので、気が全く休まりません。本当の自分が分からなくなるぐらい、良い人で有り続けねばならない。

 
  • 課題のプレッシャー:実習が終わっても莫大な量のレポートや課題が待っている。夜、子どもが寝た後にやろうとしても疲れて寝落ちすることも多い。でも私はしませんでした。家に帰るとアウトなので実習が終了した時点で、課題のために缶詰め(5時間とか当たり前でした)

 
  • 罪悪感:子どもと十分に遊んであげられないことが心に引っかかる。実習が続くと「また今日も一緒にいられなかった…」と落ち込む。

 
 

 

③ 人間、忙しすぎるとどうなるか?

 

 

毎日がぎゅうぎゅうに詰め込まれていて、心の余裕がどんどんなくなっていく。

 

 

  • 常に頭の中がフル回転:勉強内容、実習の準備、子どものこと、家事…。何かを忘れていないかと常に不安で、夜もすぐに眠れない。

 
  • イライラしやすくなる:些細なことで子どもに怒ってしまうことも…。その度に自己嫌悪。

 
  • 体調を崩しやすい:疲れが溜まりすぎて、風邪をひいたり頭痛がひどくなったりすることもある。私は最初の1年目はほぼ毎月発熱伴う風邪引いてました。(子供から移ったり)でも休めるからラッキーと当時は思ってたw

 
 
  • やる気が出ない日がある:全部が重なって、「もう全部投げ出したい…」と思うことも。

 

 

④ それでも頑張る理由

 

 

辛い日々が続いても、どうしても諦められない理由がある。

 

 

 

  • 「ママ、頑張ってるね!」と言ってくれる子どもの存在:何気ない言葉が心にしみる。

 
  • 金が掛かってる:マジな意見として、現役生とは異なり、自腹で莫大な額を支払い、この苦行の道に入ったことを考えると、辞めようにもやめられない。

 
  • 仲間の存在:学校に通った時点から、社会人の今までの友人知人とは話が完全に合わなくなるので、共感できることも少なくなります。なので、同じように頑張っている仲間たちと話すだけで救われます。若い世代と関わり、彼らの素晴らしさや、美しさ、純粋さに日々癒される。ここが一番大きいです。

 

 

 
そしてアドバイスとして、、、目の前のことは出された時点で全力投球。
 
 
家事も課題も何でも、後回しにしないだけで、かなり余裕がでてきます。
 
 
後回しにしないで目の前に出された課題をその時にこなす!!これが最も効率よくタスクをこなせたと感じます。
 
 
そして単位が確実に取れているのであればとにかく学校を休む。
休んで寝る、買い物行く、ゆっくりダラダラする。
このお陰で私は周囲の子達に比べ、学校生活で余裕が出来ていたと感じます。
 

 

 

 

 

🌼 まとめ 🌸

 
 

子育てと看護学生の両立は本当に大変で、体力的にも精神的にもギリギリな日もある。でも、乗り越えた分だけ自分に自信がつくし、子どもの笑顔が頑張る力になる。

 

「完璧じゃなくてもいい」「今日はできることをやるだけでOK」って、自分に言い聞かせながら毎日を歩いています。

 

実際に終わってみると、あっという間の3年間でしたね。

 

 

同じように頑張っているママさん、看護学生さん、みんな本当にすごい!

時には泣いてもいいし、助けを求めてもいい!

 

 

 

もしもこれから、看護学校に入学したい、不安があるけどどう対処した?

など気になることがあればいつでもコメント欄から聞いてくださいね♪

 

 

 

読んでくれてありがとうございます★