みなさん、こんばんわ

盲腸で手術したり
お花見したり
年度末だったりで
、お久しぶりになりますがロンドン編をアップいたします
パリGare de Nord(北駅)からロンドン(St Pancras)までは、EURO STARという列車で2時間半ほどで着きます。
こちらパリの北駅

EURO STARの発券機と申請書


鉄道での入国ですが、きちんとパスポートと荷物のチェックが入ります

日本¥から韓国₩、フランス€、イギリス£と来たので、お財布の中がそれぞれの通貨で大爆発しました
笑そしてポンドのお札の質感に謎に高級感を感じました


St Pancras駅に着くと、その駅の風貌にロンドンに来た
と圧倒されました

映画ハリーポッターでおなじみの子供達が魔法学校に行く、あの駅です

それにちなんで、3分の2線?が駅構内にあるらしいのですが、見つけられませんでした

St pancrasからはチューブ(地下鉄)で10分ほどでそれぞれの観光地に行く事ができます


日本では携帯をカチャカチャする老若男女が目立ちますが、ロンドンはNEWS PAPERです
笑チケットもばりばりの日本語訳がついているので、戸惑う事もありません

さすが観光地No1イギリスです

イギリスでの目的はショッピングと、食べ物がまずいということで食事はカレー、そして愛しのPUB
でした
行きの鉄道の中で観光ブックを全て読み尽くし、付属のチューブのマップで気になる場所を○つけて回るという、やけくそプラン

どう考えても1日では足りません

まずロンドンといえばお城の兵隊の行進
と思い、Green Parkへ向かいました
お城へ繋がるGreen Parkはとても澄んでいて美しい公園でした
http://www.cosstores.com/


時間があればのんびり、読書などしてまったり過ごしたい場所です

頑張って練ったプラン、ところがこの行進こそが最大の時間のロスとなりました

ガイドブックにちゃんと見たいなら場所取りが肝心!とあり、30分前から一人ベスポジを陣取ったものの、行進が始まるとその催しの長い事…




いい加減飽きて違う場所へ行こうとすると、厳戒態勢の警察に速攻注意されます

道が完全に封鎖されるのです

イケメンポリスを眺めるしかありませんでした
笑2-3時間くらい時間を引き裂かれ、せっかく9時頃ロンドンに着いたのに、動ける頃にはお昼になってしまいました

あまりに有名な行進を見れて良かったですが、遠目でちらり見れる程度で十分満足できるレベルでした

そこから2駅ほど先のHARRODSへ向かいました

移動手段はチューブしか利用しませんでしたが、少しロンドンをわかれば、所々に停留所あるので、バスでの移動が一番便利じゃないかと感じました

日本のデパートなんて屁と思うくらい風格があり、まさに世界一のデパートでした


入り口にたつドアマンの紳士さ、建物の荘厳さ、店内は超高級な物で溢れかえり、見るのが嫌になるほどの広さ…

しかし陳列という点はそんなに美しいものではなかったかも
高級品がゴロツイテるという感じ
セールで60%OFFになっていましたが、気軽に買えるものもなく笑、中階にあるハッロッズお土産屋さんコーナを見て出ました

そしてTOP SHOPへ笑 やすーい

軒並み連ねるショッピング街ですが、私はたまたま入ったお店”COS”という日本未上陸のお店にはまってしまいました
シンプルなのにラインがとても美しい、ゴージャスではないけれど凛とした感じ

デザインを見ただけではわからないのですが、着てみると明らかに何かが違う

イスラム系の女の子が黒いロングジャケットを試着していたのですが、涙が出そうなくらい素敵でした

日本に来ていないのがとても残念
http://www.cosstores.com/
そして初めてのロンドンで衝撃的な発見がWASABIというお弁当チェーン店


あらゆる場所で見かけました

帰りの列車でもここのONIGIRIをむさぼる子供や、SUSHIを白ワイン片手にプチ宴会をするサラリーマンを目にしました

日本食ブーム、恐るべし

買い物に入り浸り過ぎ、ご飯食べる時間が夕方近くになりましたが、唯一の食の目的地LIVER POOLのエスニック街へ
メニューが沢山で、カレーでおすすめを頼んだら、肉とナンが出てきた
笑

しかしマイウ~
でした
ロンドンといば古着屋さん、行く時間がなく諦めていたのですがLiver Poolでもある区画でそれらしき市場が開いておりとにかく古着っぽい服1枚購入



雑貨やお洋服など可愛いものがありすぎて誘惑を取り去るのにとにかく必死です

その後もアンヤハインドーチ、フロリスなどを速攻で回り、ついにビックベン
ビックアイ




特にビックベン(現エリザベスタワー)はド級に感動、建物が美しいです

パブでいっぱい(実は3パイント目。笑)

帰りの鉄道でもワインを飲みまくり、酔い気分でパリへ戻るのでした…
ロンドンは絶対また行きたい














と怒りと焦りであたり騒然































