先日、日本ワイン検定1級の筆記・テイスティング試験に合格して無事J.W.E.C日本ワインマスターになれました🍷
大好きな日本ワイン
8月にワイナリー巡りをするので、それ迄に…
なんとしてもこの称号をgetしたい!!と思っていたので、念願叶ってとても嬉しいです♡
ひぐち君の「語る日本ワインサロン」を読んで、訪れるワイナリーの予習中です📒
楽しくて仕方ありません…🤭
ワインの勉強は本当に楽しいです✨
幸せ🍀
【日本ワイン検定を受けられる方へ】
日本ワイン検定には過去問が存在しません。
なので筆記試験は教科書を隅々まで読んで(小さい字のコラムも!ここからも出題されます)
頭に叩き込み、忘れない内に勢いでCBT受けることをオススメします。
(50問中35問以上正解で合格)
年号や人物など、とにかく問題が細かいです。
歴史や年表、日本ワインに貢献したおじさんの相関図は要チェック(P56.57)
各ワイナリーについての記載もしっかり暗記です!
テイスティング試験については、3級は筆記のみ、
2級は白(甲州orシャルドネ)・赤(MBAorメルロー)どちらか1つ当てれば合格ですが(正答率50%合格)
色や思い込みに左右されず、慎重に判別して回答されることをオススメします。
1級は4種類(赤2種、白2種)が出題されます。
(正答率70%以上で合格)
外観、香り、味わい、品種についてマークする方式です。
外観の表現の仕方など、JSAやWSETとは違い日本ワイン検定独自のものです。
このテイスティングシートも公開されていないので、日本ワイン検定公式が出している
テイスティングワインセットを購入して臨みました。
テイスティングセットには公式の解答がついています。
ですが文章で書かれており、各品種の香り表現の仕方は参考になったものの…
当日問題にあった「酸の強さ」や「余韻」などには、この解答では何も触れられていませんでした。
なので自分の感覚を信じて震えながら(笑)回答するしかありませんでした😅
なんとか試験を終えて帰宅しましたが、情報が公開されていないので、本当に頼るはこのテイスティングセットのみ!
なので、問題に問われる項目に対しては、しっかりと公式としての見解をテイスティング解答に記載して頂きたい旨
協会へメールさせて貰いました。皆困りますよね😅
協会からは「しっかりご意見を参考にさせていただき、見直し結果を対策セットの解答内容にも反映して参ります」とお返事を頂きました。
また「現在日本ワイン検定の解答の全項目について見直しを行っております、
表現などを専門家の方々からアドバイスを受けております」(2024.5月末時点)との事でした。
筆記試験とテイスティング試験はどちらを先に受けても良いので、筆記を先に受けるのもアリかも知れないですね。
少しでも受験される方の参考になれば幸いです🍀
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