日本の花『椿』
ツバキまたはヤブツバキと言い、ツバキ科ツバキ属の常緑樹です。
名前の由来は諸説ありますが、葉に艶があるから『艶葉木』、葉に厚みがあるから『厚葉木』から『あ』が略されて『つばき』となったとか…
学名は『カメリア ジャポニカ』まさに日本を代表する花です。
そんな椿は成長が遅いものの、根をとても深くまで伸ばすそうです。
椿は成長が遅いので、成長の早い他の木々に隠れてしまうのですが、深く根を張った椿は災害に最も強い木に育ちます。
東日本大震災では多くの樹木が倒れ塩害で枯れる中、沢山の椿が生き残っていたそうです。
そんな椿を見て感銘を受け椿茶を作った方のお話しを知ったので、このお話が多くの方に届けばと思った次第です。
ここで椿茶を作った『三陸椿物語』さんの想いを紹介します。
私達も椿のように、じっくりと時をかけて「人生の根」を深く張っていく、周りに追い越されようが、負けようが自分のペースで努力を続ける
やがて誰にでも訪れる「人生の荒波」に負けず、自分らしい「花」を咲かせ、三陸椿のように「誇り」を持って生きていきたい。
まるで椿は日本人そのものですね。
なんと椿の花言葉は、「誇り」なのでした。
素敵なお話しですね!私も椿のようでありたいと思います。
知人から頂いたのがきったけだったのですが、椿茶は優しい甘味のある美味しいお茶でした![]()

