僕と空と365日 -2ページ目
守りたかったんだ
いつまでも
小さな嘘も
わがままさえも
キミの為なら
平気だった
あの日
どんな言葉もいらないくらい
心に手が届いた
キミにはキミの空があり
僕には僕の空がある
大空のスクリーンに
僕とキミと
重なり合って
いつもと違う
空が見えた
今は
ふたり
重ねた形が
変わっていた
だから
見えてたものが
見えなくなっていったんだ
苦しむキミを
助けてあげる事ができない
無力な自分自身に
自信を
なくした日もあった
なりやまないこの日も
ただ
ただ
自分自身を苦しめた
一度落ちた穴からは
二度と
でることができないんだ
後悔した
たくさん
たくさん
後悔した
それでも
離れずに
側にいてくれるのは
キミとゆう空が
あるからだね
今日も
僕は
ひとり
空を見上げ
泣いていた
明日は
又
違う自分でいられますようにと
強く
強く
空に願った
HAPPY(*^□^*)
いつからだったかな
気が付いたときには
もう
失っていた
得るものより
失ってゆくものの方が
多いから
どこか
諦めかけている
自分がいた
まだ
始まってもいないのに
どこか
冷めていた
いつからだったかな
なにかに恐れて
自分自身さえも
信じられなくなったのは
いつからだったのかな
それさえも
忘れてしまっていた
いつから
僕は
僕で
いつから
僕は
僕を
信じられなくなったのだろう
何度も
何度も
空を見上げ
考えた
何度も
何度も
空を見上げ
張り裂けそうな
気持ちになった
何度も
何度も
空を見上げ
枯れ果てるまで
泣いた
さよなら
ずっと
守りたかったもの達よ
さよなら
僕の好きだった空
僕は
今
空になるんだ
これからは
この大空の中から
いつでも
キミの事を
見守っているよ
だから
泣かないで
笑って
ここからが
本当のスタートだから
僕は
二度と消せない
この気持ちを背負って
ここで
生きてかなきゃいけないんだ
だから
明日からは
無理に笑わなくていい
ただ
ただ
前だけを向いて
生きて
それが
僕の最後の希望になった
HAPPY(*^□^*)
やっと
やっと
お互い
本当に
帰りたかった場所に
戻りたかった場所に
帰ってこれたんだね
幾度となく
すれ違ったり
幾度となく
傷ついたりしたけど
やっと
帰ってこれたんだ
キミと約束した
あの場所へ
やっと
帰ってこれた
もう
二度と離れずに
これからは
キミの側に
ずっといるよ
それが
僕の生まれてきた
使命だから
キミを
全力で守る
そう約束した
12の春だった
HAPPY(*^□^*)

