mailを送信した


今日はなんだか


届きそうだったから




あなたの言葉は


強く暖かく


私に響き


変わらない想いが


心を暖めてくれる


月日の流れで


変わらない


ものもある


変わってゆく


ものもある


想いが嬉しくて


想いが悲しくて


心の世界で見たのは

透明な


空間で


澄んでいる


あなただった


言葉はなくても


通じあう


心と心


波は


激しく


私に


打ち寄せた


そして


激しい波に


感謝し


涙を流した


あたたかい光が


あなたに


届きますように


優しい


流れ星が


あなたの心に


降り注ぎますように

そして


笑顔で


いれますように

小さい頃から



ドラマの合間に流れていた



「東京タワー」の映像



その光り輝くタワーを観るたびに



何故か



胸が切なくなっていた



どうしてかは わからないけれど




煌びやかな光が



心に灯され



心を優しく癒してくれるようだった




「居場所」を探す私は




安らげる場所を



いつも求めていたのかもしれない




その安らぎが




音楽であったり




光輝く夜景だった




心は




ひとつになってほしいのに




どうして




ひとつになってくれないんだろう




想いを心で感じた時




どうしようもできない自分に



悲しくなって



苦しくなった




だから、心の光を



音に乗せて



祈っている



あなたに届くようにと




あなたの声と



あなたの瞳が



切なかった




いつかは



東京に帰り



新しい道を歩む




その姿を



見届けることができなかった



ごめんね



そう心で泣いていた



どうすることもできなかったから



 


別れは新たな始まり



新たな道への



出発になる




私が選んだのは



私らしくいられる



「場所」だった




海と緑に包まれる



穏やかな時間



あたたかな温もりを



感じられる街並み




もう二度と会わない



そう誓った心が



その言葉を



本当にするのかもしれない




安らぎは 一瞬で



永遠ではなかった




それを 望みきれなかったから



あたたかかったのに



心地よかったのにね





どれだけ傷ついたら



悲しみを感じなくなるのかな




どれだけ時が過ぎたら



心が楽になれるのかな




この痛みが



少しでも優しさに変わるなら



変えていこうと 思っている




あなたに出会えた事を



幸せに 思っているから



もう会えなくても



ずっと 心のどこかで



忘れないから




嫌いじゃないよ



嫌いで言ったわけじゃないから




それは



私の



あなたへの



本当の



気持ちだから




幸せになってほしい



そうした想いで



言葉を発したの




伝わっても



伝わらなくても



届けたかったから




それが



少しでも



みんなの



笑顔になるのならば・・・




挨拶さえできないまま



さよならをした



それが



運命だったのかもしれないね




また会いましょう




光り輝く 




空間の中で



本当に求めているものは自分自身の心の中にある


みんな幸せなものをもっているのに


それに気づいていない人が多い


今日ふとみた


BSの番組で


思わず


書き留めてしまった

素敵な言葉です☆


京都に暮らす


イギリス人の


ペニシアさんの


お祖母さんが


言っていた


そうです☆


本当に


そうだよね


幸せは


いつも


すぐ側にあるから


追いかける


必要もないし


焦らなくてもいい


そのままの私で


生まれてきた


ことに感謝し


今日一日に


ありがとうと言い


一日一日を


今を


大切に


生きていったら


いいんだよね


先のことばかりを


考えるのではなく


不安な気持ちで


いっぱいに


なるよりも


今この瞬間を


生きていきたい


優しすぎる


オルゴールを


聴いてると


涙が


とめどなく


溢れてきた


想いが伝わってきて

全てを


わかって


下さっているような

そんな気がしたの


負けないでね


幸せになってね


音色が


心に響き


みんなの


暖かさを


思いだした


溢れる光の中には


もう戻れないけれど

私はここで


一途に


煌めく世界のために

祈っていくから