ペットロスについて・・・
ペットロスとは… ⬅️詳しくはコチラ
ルルちゃんが居なくなって、もうすぐ1か月になろうとしてます。
早いのか遅いのかよくわかりません。。。(>_<)
今はもう今まで通りの生活に戻っています。
変わったのは家に帰っても足音が聞こえず、シーンとしてる。
居なくなってしまってからすぐは、やはり立ち直ることができずに
仕事は行く気にならないし、泣いてばかりで顔も目もバンバンに腫れあがって
外に出れる状況でもなかった。
食欲もない、気付けば水分すら取ってなかった・・・
最期の時の辛そうで痛そうな痙攣と悲鳴のような鳴き声思い出してしまい
頭からずっと離れない。
その時の状況は、今でも鮮明によみがえってきてふとした時にいろいろ考え込んでしまいます。
もっとこーすれば良かった・・・・
あーすれば良かった・・・とか後悔やらのなんとも言えない気持ちが。
最初の1週間はとにかく廃人のように過ごしていました。
ルルちゃんがあんなに苦しそうで、ご飯も食べれず、水も飲めずに亡くなってしまって
自分はそんなすぐ食べたり、飲んだりしていいのか・・・ 笑ったり楽しいことしていいのか・・・
どうすることが供養になるのかもわからず、完全に「無」でした。
もう15歳で大往生だったからとはいえ、腎臓が悪くなっていたので
ペットロスに陥ると、主に次のような症状が現れます。
・突然悲しくなり、泣く
・眠れない
・過食または食欲不振
・無気力
・めまい
・幻覚、幻聴。妄想
・胃が痛くなる、吐き気
・頭痛、発熱
・疲れやすい
■ 回復するにはどうしたらいい?
◎ ステップ1:事実を受け止める
ペットが死んでしまったとき、その事実を受け止められずに「どこかで生きているんじゃないか」「ひょっこり帰ってくるんじゃないか」と思ってしまう人がいます。いなくなってしまったことを受け入れるのは容易ではありませんが、必ず受け入れなければなりません。その際には、強い悲しみや怒り、後悔の念など様々な感情が湧きあがります
◎ ステップ2:無気力になる
嵐のような感情の波が去った後、無力感や虚脱感、強い喪失感に襲われるケースが多いようです。また、体力も落ちている場合が多いので、体調を崩しやすくなります。無理をして外に出よう、アクティブに動こうと頑張りすぎず、ゆっくり休養するのが大切です。
◎ ステップ3:ペットのいない環境に慣れていく
少しづつ、ペットのいない世界に慣れていきます。このころから、少しづつ日常生活で「楽しい」「嬉しい」といったポジティブな感情を感じ始める傾向があります。自分が「楽しい」と感じることは、ペットへの裏切りではありません
◎ ステップ4:良い思い出として心の整理をする
ペットとの生活を「思い出」として受け止め、前向きに生きていけます。
あまりには、ひどい場合は心療内科に通ったりする人も居るみたいだけど私なんとかちゃんとやっていけてます。
悲しみは変わらないし、泣いても泣いてもなくならないけど
ちゃんと自然にこのステップやってました。
ルルちゃんに伝えたかった気持ち、後悔など全部を長文で手紙に書いて火葬の時に一緒にいれたんだ。
そして、いつでも一緒にいれるようにと思い、拾骨の時にかわいい骨見つけてこれに入れた。
私のお守り
最愛なるルルちゃんの旅立ち
11月30日AM2:54に最愛なるルルちゃんが永眠しました・・・
買ったまま1度も着たことのなかった15年も一緒に暮らしてきたルルちゃんが居なくなるなんて想像すらしていませんでした。
お葬式して、一区切りついたら少しは落ち着くのかな…って思ったけど全く何も変わらず、いまだ現実を受け止められず足音も聞こえるような気がします。
気づいたら泣いてばかりいます。
↑これは、ルルちゃんをお見送りするちょっと前に最期に撮ったツーショット。
もう十分長生きしたから良いでしょ!と言われればそうかもしれません。
老衰とかいろいろ体に病気もあったので覚悟してました。
でも本当に辛いです。
こんなに世の中に悲しいことがあるのかって、こんなにも涙って出るのかって・・・、
数日経っても、まだ立ち直れず・・・
調子が悪くなって、最初に病院に行ってから亡くなるまでの展開が物凄く早かったので
その時からの記録を書こうと思います。
ルルちゃんは、チワワの中でもかなり骨太というかしっかりしている方で、たまにポメラニアン??と
間違われる感じでした。
体重も3キロ以上あったりで、ダイエットしたほうがいいとも言われたり。
とても元気で、いつも走り回って、病気もしないし、吠えないし、本当にいい子でした。
ただ、産まれつきのてんかん持ちで3回ほど小さいころに発作起こしたけどそれっきりでした。
そして、尿結石もあり、溶かすためのご飯食べてたり、無駄におやつとか食べさせられない生活でした。
それ以外は本当に元気で元気で。
あとあるとしたら、お腹を壊しやすい体質で、すぐキュルキュル鳴って下痢してました。
何故か決まってその時は私もつられてなってしまいます(^▽^;)
そんなルルちゃんが気付けばもう15歳になっていて、いつの間にかおじいちゃん(^_^;)
10月3日に黒い下痢をして、血便&血尿もあり、ぐったりして、起き上がってこれず
ご飯も水も飲まず。。。
すぐ病院へ行きました。
高熱ありました。39.7度。
とりあえず熱を下げる注射して帰宅。
10月4日。まだ容体変わらずで、病院に糞便持って行き、検査。エコーや、X線や細かい検査もしました。
ここではじめて腎臓が悪くなっていたことも知りました。ほぼ機能していない状態だと・・・
老化が原因の腎臓病は、初期症状じゃなかなか気づかないようで、症状が出てきたときには
もうかなり状態が悪くなっているときみたいです。
ここでも、もっと早く検査してたら。。。と責任感じました。
体重も、1年前は3.6キロあったのにこの日、2.6キロになっていました。
もう、この時点で、下痢、体重減少、食欲ない、ぐったりしている。
腎臓病の末期の症状だったんですね。これも後から知りました。
腎臓とは別に、尿結石の石がかなり大きくなっていて、約3cmほどになっていると。
でも、まだ場所がそこまで悪い場所ではなくて、隙間からなんとかオシッコ出来る状態でした。
少しでもずれたりして、オシッコ出なくなったら緊急手術しなきゃいけないようですが
今の時点では、老体に負担をかけたくないので、慢性膀胱炎のような残尿感はずっと続くけど
しばらくはこのまま我慢してもらおうと判断しました。
とりあえずこの日は、点滴して、薬もらって帰宅。
後にこのにっくき3cmほどの石が、ルルちゃんとお別れして、焼いてもらって
拾骨した時に骨よりもかなりしっかり固くデカイ石が出てきました。
絶対に骨壷に入れたくないからキレイにそこだけ残して置いてきたよ。
もう取り除いてあげたから今頃ルルちゃんスッキリしてると思います。
10月6日。熱も下がったようでご飯も食べ、少しずつ回復しましたが血尿がまだあって
心配だったので尿を採取して、病院に検査に出しました。
尿結石の石があちこちに小さい金平糖の用なギザギザした形の物も散らばっていたので
どうやらそれが動いて、内部を傷つけて血が混じったようで、出血止めの薬もらい帰宅。
それからは、何とか状態も落ち着いていて、ちょっと元気無い日もあったけど
すぐ普通になったし、前よりは少なくなったけどご飯も食べて、水も飲んでた。
もう、先があまり長くないなってこの頃、多少の覚悟したので、食べたい物なるべく上げようって思い、
缶詰、ミルク、おやつあげるようにしました。
尿結石には良くないので、エサ以外はほぼあげたことありません。
ものすごく喜んで食べてた姿、今でも忘れられません。もっともっと食べさせてあげたかった・・・
元気だと思っていても体には徐々に変化が起きていて、階段の上り下りも全く出来なくなり、
大好きな散歩に出ても、ほぼ歩けなくなっていて、私の低いベットにすら上がれなくなっていた。
そして、夜中になると起き出して徘徊、あちこちにオシッコ、糞をする。
これは、今思えば痴呆だったのでしょうか?
毎日毎日、触っているのに日に日に痩せてってて、
背中の骨がゴツゴツしてるのが気になるようになりました。
いつからかアバラ骨もゴツゴツ出ていて・・・
それでも、特に状態は悪そうでもないので普段通りに過ごしてました。
たまに下痢するくらいはありました。
でも今思えば、この辺でもう1度病院に行くべきだったんだと後悔してます。
腎不全・・・ 下痢、急に痩せる、おしっこの量が多い。
この時にちゃんと気付いて、食事療法や、病院での点滴治療でもう少し延命できたかもしれないです。
そして
11月27日。いつもより元気が無くて自分の寝床から全く出てこないで寝たきり。
お腹痛いのか下痢、軟便でずっとトイレをウロウロ。
食事もせずに呼びかけたら反応はするものの寝てばかり。
寒そうだったのでストーブの近くで寝せてました。
具合悪そうですね。














































