先日、那珂湊で開催された、大嶋啓介さんという方の講演会に行ってきました
熱いお話を「その通りだなー」と思いながらうかがったり
、
エネルギッシュなのにキュートなお人柄に惚れそうになったり
、
書きたいことは色々あるのですが、この日一番記憶に残ったのは自分を表現する時代がきたと強く感じたこと
講演会の中で、近くの席の人と「令和元年の目標」を発表し合う時間がありまして
私は3人グループだったのですが、全員の目標が『自分を表現する』だったんです
そこに至るまでの思いや、表現する手段は違うものの、みんな自然と『自分を表現する』流れになった印象でした
私の場合は、まず友人のお茶会をオーガナイズしたのがきっかけでした

その友人とお茶会の打ち合わせをした時に「あんなに情熱的な告知文を書いてもらって嬉しかったけど、本当はマミちゃん自身が自分のことを情熱的にアピールしたがってる気がしたよ」と言われました
その時は「自分に自信がないから、そんなアピールなんて無理だし、したいとも思ってないよ〜」と答えました
そのお茶会は私の頭にフッと「こういう会が必要だ」と浮かんだのが発端で、
主役である友人はとても魅力的な人だし、
レストランもイメージ通りの素敵なお店を予約できたし、
日にちも価格もしっくりきていたし、
こんなにもワクワクしてイメージ通りに進んでいるのだからすぐに定員が埋まるだろうと思っていました
ところが参加者は1名のみ
結果的には少人数ならではのディープな会話ができて良い一日となったのですが、なんであれほど自信があったのに定員が埋まらなかったんだろう
…という思いは残りました
そして後日、別の大好きな仲間とコラボすることになりました
彼女はトークで私はカメラで、お互いの得意分野を掛け合わせたらめちゃめちゃ楽しい企画になるじゃん、とワクワク
その人もとっても魅力的な人だし、
これまで大人数の企画を何度も立ち上げたことがあるし、
顔が広いし、
この企画は大成功間違いなし!と思っていました
使いたい会場もピンとくるのがすぐに見つかりました
ところが
具体的にスケジュールや内容を考え始めたところ、行き詰まり感が

彼女のトーク内容が少しお悩み相談のような感じなため、写真撮られるのイヤな人がいるかも…
そしたら二部制にして、トークと撮影は別にする?
いや、でもそれじゃコラボではないような…
かと言ってトークの内容を変えるのは違う気がする…
というか、そもそもこの企画を進めること自体なんだかしっくりこない気も…
お互いちょっと考えてみよう、となったものの突破口が開かないまま日にちだけが過ぎました
そんなある日フッと、私が彼女に寄りかかっていて、彼女が圧迫されていつもの力を発揮できていない図が頭に浮かんだんです

あ!私、彼女に依存してたんだ、と気付きました
コラボに純粋にワクワクしたのは事実
だけど、私一人では集客できないから彼女の人気にあやかろうという思いもあった、と
きっと友人のお茶会の時も同じ
オーガナイザーという役割を心から楽しむ一方で、「私なんかじゃ人を集められない」「だからオマケや陰の存在でいよう」と、無意識に自虐する部分もあったようです
その屈折した・依存した思いが企画のエネルギーの足を引っ張って、集客できなかったり、頓挫したりしたのかなと
友人と仲間に対して申し訳なかったと同時に、自分に対してもなんて失礼な認識でいたんだろう、と謝りたくなりました
本当は自分のこと大好きで、大切にしたいのにね
その時に、友人が言っていた「マミちゃん自身が自分のことを情熱的にアピールしたがってる気がした」という言葉が腑に落ち、
心の奥から
「そうだ、私は二番手でも陰の存在でもない、私はこういうフォトグラファーですというのを自信を持って世の中に表していこう」
という思いが湧いてきました


長くなったので②に続きます
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