手術が終わりました

ご心配いただきありがとうございます

今回の手術ですが、、
息子は産まれつき右足が六本指。
見た目は、そんなにわかりませんが、、小指が二本が一本になっています。「多合祀症(たごうししょう)」といわれるものです。
よくあるケースで、一歳前後で手術をするのが望ましいそうです。
今回、アルビレックス

のチームドクター大森先生(整形外科)に内診していただき、専門は形成外科になるということで、先生を紹介していただきました。
内診の結果では、手術をしなくてもこの先、歩くことに支障はないと言われ、手術しなくていいのなら、、と思ったのですが、
見た目の問題で、、
本人が色々、物心ついたときに、
もしかしたら小指をコンプレックスと思ってしまうこともあるかもしれない。。
という主人の思いもあって、
夫婦で手術を決断しました。
一番、辛くて大変なのは息子。
母である私は気持ち的に、折れちゃいけないと思っていたけど、、
やっぱり不安がいっぱいで手術室にいっしょに入るまでボロボロ泣いてしまいました。
手術が終わってみれば、、
やって良かったって思えるけど、、
手術するまでは、一歳で全身麻酔は大丈夫なのか?とか、
本当にうまくいくのか?とか、、
悪いほうに悪いほうに考えてばかりで毎日が不安な気持ちでしたね。
でも、今の医療技術の進歩、麻酔の安全性も高いんだなと理解できたので個人的ですが、手術してよかったと思っています。
手術前、大森先生には、「黄金の6本指だね。サッカーをやる使命なのかもよ。」と、、
私たち夫婦に不安を与えることなく、温かい言葉をかけていただきました。
そして、、たくさんの方々が、息子の手術を心配をしてくださいました。
この場をかりて、、
心から感謝したいと思います

ありがとうございました

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