そして 手術の準備がはじまりました・・・
まず手術とそのあとにおこる可能性のあることの
説明を受け 手術の承諾をします
そこから 手術の服を着て
下の毛をそってもらい
点滴をうけ
すぐに手術室にいどうしました
急に体ががくがく震えてきて
助産士さんがぎゅっと手をにぎり体をささえて
移動に付き添ってくれました
その後導尿のくだをいれてもらい
背骨に麻酔の注射がはいります
なにもかも初めてのことで
不安でいっぱいでしたが
手術が始まってくると手術がどういうものなのかわかって
不思議と落ち着いてきました
下半身の麻酔なので
お腹の皮が引っ張られるような間隔があり
手術直前で病院に駆けつけてくれた姉が
立ち会ってくれ ぎゅっと強く手を握ってくれていたのを
覚えています
そして手術がはじまり
15分ほどして
「あかちゃんもうすぐでてくるよー」
と先生の声がして
おぎゃーー!!
あかちゃんの姿と元気な泣き声が聞こえてくると
感動と元気な声が聞けた安心で涙があふれました
なんだかばたばたの出産でしたが
赤ちゃんが生まれてきてくれた感動は
本当に大きなものでした
もし1日検診にいくのがずれて本当の陣痛がはじまれば
お腹の張りにあかちゃんが耐えられなくてお腹の中で
心臓が止まってしまっていた可能性もあったことを思うと
とても怖くなりますが
2日間の前駆陣痛はあかちゃんがそうならないように
わたしに早く検診に行くように 知らせてくれていたような気がします
こうして無事に生まれてきてくれて
本当に本当に
ありがとう。。。

