スパイダーマンのリメイクです。
最初から作り直していますが、こっちが原作に近いのでしょうか。
その辺は知らないんですけど。。
やっぱり前作があるので、新鮮味に はちょっと欠けます。
それなりに楽しめますが、
個人的には、前作の、トビー・マグワイアの方が良かったなぁ。
MJとの絡みとか、トビー・マグワイア自身の
はにかんだような感じとかが好きでした。
グウェン役のエマ・ストーンも、すっごくかわいいんですけど、
あまりにもこなれた感じがして、いまいち…
前作のMJも、最初は「え?この女優?」って感じでしたけど、
結果的には、それがとても良かった気がします。
やっぱり、前作といろいろ比較してしまいますね。。
私的感覚で申し訳ないんですけど、
前作が良かったなぁという感想です。
1回目は、ウサイン・ボルトでした。
脊柱湾曲症という病気を持つが故に発達した筋肉とフォーム。
人間の肉体の可能性って想像以上だと
ほんとに感動した(@_@)
楽勝で勝ってきたイメージが強かったけど、
決して天才ではないボルトをこの番組で見ることができました。![]()
2回目は内村航平です。
改めて彼の能力の凄さに圧倒された。
他の国の選手と比較しながら科学的な分析をするんですが。
空中で回転しながら周りの景色が見えている。
比較される選手は、周りの景色を見ていたら
平衡感覚がくずれるから見えなくて当然だという。
着地が決まるのも、空中で回転を終えるべきタイミング
が分かっているので余裕。
すごいな、この能力。でも決して彼も天才じゃない。
両親が体操教室をやってたことも大きな影響ですけど、
ある日、その教室に両親がトランポリンを取り入れたこと、
そのトランポリンを使うことがおもしろくて、
繰り返し練習していた小学校時代。
その時に培われた動体視力や空中感覚が、
今の彼を作り出したということ。
この番組見た関係者の人たち(国内外問わず)は、
未来の体操選手の育成に、トランポリンを取り入れるんじゃ
ないんでしょーか。
こんなに内村航平のデータをあからさまにしていいの?と
ちょっと心配になる…![]()
3回目は、マラソン最強軍団、東アフリカのランナー達です。
これは、国の事情も大きく左右してます。
競技で優勝すると、ものすごい賞金が獲得できること、
イコール貧しい生活から脱却できること。
競争率の激しい中から、いい記録を出して優勝するため
必死で走ります。で、好タイムが続々とでる。
そんな環境の中で、彼らの肉体や走行方法などが自然に
培われ、マラソンランナーとして最強な選手となっていきます。
中でも注目される国はケニア。
2時間3分台を争うマカウとキプサングです。
マカウが世界記録(2時間3分42秒)を持っていますが、
残念ながら、五輪選考会から漏れて、出場はできません。
出場するのはキプサングです。
でも、改めて、マラソンを見る眼が違ってくるなぁって
おもいました。