これ、流行ってるみたいです。

Amazonで注文したら、普通は2日中に来るはずが、

なかなか来なかった。2週間くらいかかったんじゃないかな。

でも近くの本屋さんにいったら1冊だけあった。


太平洋戦争の話です。零戦パイロットの宮部の人生を、

語っていきます。

わかりやすくて、読みやすいです。

零戦のパイロットをすっごくカッコイイと思ったなあ。

これは単純に。映画を見るように思っただけです。


でも、ゲームなんかじゃない、ホントの生死をかけた戦いが

連日だった当時、戦場のことなんか、現在を生きる者になんか

分かるはずがない。

でも、わかりたい、理解したい、と思わせる小説です。


戦争に関する文献などは読んだことがないから、

そんなにはっきりと言えないけど、

「お国のために」や「天皇陛下のために」とか、

「愛国者」「神風特攻隊」とか、

そんな飾った言葉で語るにはあまりにも軽すぎる

人間ひとりひとりの尊い命のことを書いた小説だと思います。

そして、特攻隊になった人たちは、どれだけの恐怖心と

戦って散っていったか。

今の日本は、エリート参謀が作ったものではなく、

このときに無くなった膨大な数の人たちの上に作られた国

だと言うことを心の中に大事にしまっておかないといけない。


2013年に映画化されるそうです。

キャスティングががっかりなので多分見ないだろなあ。

宮部の役ってこの人とは絶対違うんだけどなあ。。

えーと。

あんまり「ドラマ」っていうのは見ない方なのですが、

すっかりはまってしまっているのが「悪夢ちゃん」。

おもしろい!


北川景子が主役てとこが注目されてたドラマらしい

ですけど、設定や内容がとてもいい。

ドラマは、ある小学生が見る予知夢から派生する

事件を北川景子が演じる教師が解決していくのですが、

子供を持つ親はもちろん、誰もが持つ人生の矛盾や

無情さを微妙に盛り込みつつ、北川景子が演じる教師

の隠された過去も少しずつ明らかにされていくっていう

内容。


教師役の北川景子が最後に言う台詞で、その回を

締めますが、その台詞がわかりやすく内容を

まとめている。

現実世界で直面している問題にヒントを与えるような

言葉が多く、考えさせられるけどちょっとだけ心が

あたたかくなる。


ももクロのエンディングもいいです。

さすが布袋さんの曲(人・ω・)☆

原作は恩田陸らしいです。

先週見に行った。

ボーンシリーズはマットデイモンの3作にはまったので、

今回のは必然的に見に行ったようなもの。

でもねぇ、やっぱ、マットデイモンじゃないと

ボーンの映画じゃないなあと思った。



映画の内容自体は、ジェイソン・ボーンの物語ではなく、

ボーンとは別に、同時進行していたもう一人のスパイ、

アーロン・クロスの物語。

主役はミッションインポッシブルでトム・クルーズと

共演・好演してたジェレミー・レナー。

彼自身はとてもいいんだと思います。

でも、わたし的には、マット・デイモンのような

コンプレックスを持った、なんかマイナス要素満載

の俳優にやって欲しかった気がする。

ジェレミー・レナーは、最初から勝ち組な感じだった

よねえ的な感想。

共演していた女優、久しぶりにレイチェル・ワイズ!

そして、ボーン・レガシーは、もう次作が決まっている

らしい。。