SNSを大量更新しないのに
電子書籍×WEBマーケティングで
毎日、新規顧客を集め続ける
女性のKindle出版プロデューサー
間宮千尋です。
昨日までメルマガ内で
アンケートをとっていたのですが
いただいた回答を見ていて
なるほどな~と
感じることが多々ありました。
中には昔やった
"とある講座"を復活してほしい
という要望も…
リアル講座は基本的に
土日なんですが
4月以降、まだオフレコですが
働き方が変わる予定なので
平日開催も、もしかしたら
できるかもしれません。
せっかくこうして
覚えていてくださった方もいますし
来月以降、どこかで企画しましょうかね~
と、こんな感じで
昨年末から定期的に
アンケートを取るようにしています。
理由としては
「今、多くの
起業家さん、経営者さんは
何を課題としているのか?」
"リアルな声"を聴きたいから。
実際、今回も5日間と
期間限定でしたが
自分ひとりでは思いつかなかった
ヒントも手に入りました。
ですが、、
こういうアンケートって
すぐできるはずなのに
なぜだか、、億劫な人もいるんです。
自分もそうだったので
分からなくもないんですが
大体の理由は
こんなところかな、と。
↓
ーーーーーーーーーーーー
・そもそものリストが少ない
・質問しても反応が薄い
・何を聞いたらいいのか分からない
ーーーーーーーーーーーー
順番に解説してみますね。
【1】そもそものリストが少ない
「気兼ねなく聞ける人がいない~(汗)」
「そんなにメルマガ読者がいない…」
というケース。
仮にリストが少なくても
出来る方法はあります。
例えば、Facebookをやっているなら
Facebookグループの存在を
きっと知っているはず。
ビジネス、美容、
人脈づくり、趣味…など
探してみるといろいろありますよね。
↓
https://www.facebook.com/
つまり、見込み客がいそうな
ところをのぞきにいくんです。
イベントがあるなら
実際に行ってみるといいです。
リストの数に関係なく
ヒアリングのチャンスは
探せばちゃんとあります。
【2】そもそもの反応が薄い
まず、疑ったほうが
いいのは
「集まっているリストは
ほんとうに見込み客なのか?」
ターゲット層とズレていたら
聞くべき対象では
ないかもしれません。
そして、そもそもあなたが
日々、読者さんにたいして
価値提供をしているか?
といったことも
疑うべきです。
どんなに数が多くても
売り込むときだけメールしてたり
ブログと同じようなメールだったら
そりゃ、、スルーされても
仕方ないですよね。
【3】何を聞いたらいいのか分からない
これも、多いです。
質問の仕方が分からないのなら、
まずは他の方の
アンケートの質問をマネしてみましょう。
もし、あなたが日々
メルマガやブログを読んでいるのなら
きっといろんなアンケートも
見てきたと思います。
それを、ただ見てるだけでは
非常にもったいない!
どんな質問があるか
スクショしたりメモしたりして
チェックしましょう。
質問内容、言葉の使い方、
回答方法…など、
良い、と思ったところから
マネしていけばOK。
例えば、私が最近見た
アンケートでは
「希望日時」を記入してもらうのに
こちらから
----------------------------
月 日 ( ) 時~
----------------------------
と回答方法を
指定してもらうのは
確かにいいなぁ~と感じました。
これなら、後から何度も聞いて
調整しなおす手間が
はぶけますよね。
そんな感じで、
日々受け取る情報の中にも、
参考になる部分は
いくらでも無料で手に入ります。
意識できるかどうかで
情報の見え方が変わってきますよ。
まとめると、、
◆見込み客がいる場にいく
◆見込み客に聞く
◆質問の仕方を知る・まねる
この「3つ」を実践すれば
人脈が少ない人でも
質の良いアンケートを
集めることができます。
これからリサーチをしたい、
アンケートをとりたい、
という人にとって
今日のメールが参考になれば
幸いです。
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