「恐怖」「悲しい」「寂しい」「不安」
ネガティブを悪いものだと思っていた。
消したいとすら思っていた。
「みんな我慢している」
「誰もがそれらを抱えて生きている」
そんなの、わかってる。
だからその感情を持ってしまう自分を責めた。
"不安や怒り感じる私はよくない"と。
だから私はそれらの感情を感じる前に
感じることがないように行動した。
そしてネガティブな感情を無視していたら
何のやる気も起きなくなってしまった。
これまではカラオケや旅行など
辛さがあっても楽しさや喜びを感じる瞬間はあった。
けれど、いつしかそれすらも消えてしまった。
それはとても怖くて、くるしかった。
必死にそんな自分を変えようと
潜在意識の見える化というものを学んだ。
頭の中で考えた思考ではなく、本音をみていった。
そこで知ったことは
ネガティブを知れることでポジティブを知れるということ。
自分なりに心を見ていき、時には先生方の力を借りて分かったことは
ネガティブは違和感に気づくための、
自分に不要なものを教えてくれるための
"サイン"だということ。
それに気がつき手放せた時、
楽になった。
だからネガティブを感じているのなら
不要なものを手放せるチャンスでもある。