#帰りたくなる場所 私が中学生だった頃夕方、犬の散歩をしていた近所の田んぼ道黄昏時で輝きはじめた星や遠くの山波のシルエットをなんだかちょっと寂しいような悲しいような気持ちで眺めながら立ち向かうんだと寂しさに負けまいと薄暗いなかいろんなものを振り払うように走った未来を信じながらあの頃の自分に会える気がするあの夕暮れの田んぼ道に帰りたいそしてココアでも飲もうかって笑いかけてあげたい