またまた 認定調査に同席しました


76歳 女性 一人暮らし


調査が始まり 病気の話になりその後、主治医を変えたという話になりました。


前回の調査の調査のときは、B病院のA医師が主治医でしたが、今回は主治医を変更した、


変更した理由は、ば~さんいわく


『腰痛で通院しているんだけど、夏の暑いうちは病院にいくのが大変だから、2ヶ月分湿布薬をもらえないかと先生に頼んだのよ・そしたら 先生は、ぶつぶつ文句を言いながら60日分出してくれたのね。


もう、文句を言われたときにやな感じだったんだけどね。その後、薬局に湿布薬をもらいにいったらね・・・


薬局の人が 30日分しかくれないから  「60日分もらえるように頼んだのよ?」 と、言ってね


電話で先生に確認してもらったのね でも、先生はもう居なくて事務の人が カルテを見てくれたんだけど 「30日分」って書いてあるって言うのよ


で、しょうがないから 次の月も湿布をもらいに行ったら


先生が 「先月60日分出してるから出せません」って言うのよ~~~~ ひどい話でしょ?


なんだか、先生が信用出来なくなたわ 他にもいろいろあったんだけどね。』


という事でした。



が、調査が終わり調査員が


『では、私はケアマネさんに玄関まで送ってもらいかえります』


って、いうじゃな~い



送ってもらってって何様のつもり~って感じだけど ま~何か私に聞きたいことがあるんだろ~なとは分かるけど

この言い方はね~


だいたい 呼ばれなくても 玄関の外までは着いて行くよ


普通の調査員 玄関の外でもふざけた事聞くからね



で、


調査員の話は


『被害妄想がありますね』


私 ????????????????????????????????????????


妄想????



調査員 『私は、病院のことよく知っていますが カルテの記載と先生の言っていることが食い違うわけありません。だから こちらの方の被害妄想なのではないですか?』



ますます ??????????????????


病院のほうが正しい?



私 『私も病院のことはよく知っていますが 事務や先生がいい加減な事や適当な返事をする事は日常です。


何度も痛い目にあっていますが?』


調査員 『・・・・・でも 先ほどの話はありえませんよ!』


私 『なぜ 言い切れるのですか? 病院に確認したのですか?ば~さんの言い分が間違っているって思うのはのは、自分が思っただけでしょ?』


調査員 『・・・・・』


こんなくだらないことで ボケ だと決め付けないでください


ぼけているなら 他の会話のなかや行動などをしっかり観察してください







さて、予定の時間5分前に到着した私に


認定調査員 「早く着いたので先に始めてました~」


と、悪びれもなく言う



で、本人にいろいろ質問をして 



薬の話になったら じ~さんまた


病気の話を始めた


じ~さんは、私が月一回訪問しているときも 自分がどんなに大変だったを延々と話す.


そんなこんなで認定調査が終了した



玄関の外で話を聞きたいという認定調査員


でその話というのが~~~~


「先ほど、○○さん病気の話を、調査の初めにも話されていたのに、帰りにも何度も話されていましたが、認知症ですか?調査項目の 『しつこく同じ話をする』に該当しますよね」


との事


??????????????????????????????????????????????




馬鹿ですか?


確かに同じ話を、2,3度しましたが 普通の人だって


初めて会った人に 自分の生活の事聞かれたら どんなにつらいのか何度も説明したり


楽しいことあると、何度も興奮して話をするよね




調査項目の 「何度も同じ話を繰り返す」ってのは ちょいとニアンスが違うのでは?



『同じ話をする』の調査上の留意事項はね


もともと、生活や生活習慣から、単に同じ話をすることではなく、場面や目的から著しく逸脱した行動があるかで判断する


となっています


この じ~さん しっかり場面にあった話をしています

まったく 逸脱した行動ではありません

ただ 同じ話をしただけです




馬鹿な調査員は ちょいと同じ話を繰り返しただけで ボケあつかいするんだもんな~


ひどいもんだよ



私 「ぼけてませんから」 というと


調査員 「だって 同じ話繰り返していたじゃないですか!」


私 「他のやり取りでおかしなこと何かありましたか?」


調査員 「初めも終わりも同じ話していたから!」


私 「あなたも 『同じ話していた』ばかり繰り返しているじゃないですか?」



調査員 「・・・・あなたに聞かれたからです!」


私 「じ~さんも、あなたが来たから 自分の事わかってもらおうと繰り返し話していたんです。なにがおかしいのですか?その場にあった話だと思いますが?」



調査員 「・・・・・・・。」

ば~か 言い返せないでやんの



当たり前だよね~ 自分の思いで言っているだけだもんね~


もう一回 勉強して来い!!!




認定調査に同席した


私は、認定調査に同席からにははじめから一緒にいる心積もりで居る


それは、利用者が嫌な思いをしないため 利用者を守るためなのだが・・・・・


※だって 今までも 本人の前で 「認知症ですか?」 などと本人の前で聞いたあほが居たからである



しかし、調査員は 「ケアマネが同席するのは、私たちの調査の為」なんて思ってませんか?


利用者、家族では聞き取りが出来なかったところを教えてもらう そんな感じでしかないのでしょう



だから、認定調査に同席するって言っていても 自分の都合で早くついたら 勝手に調査始めてるし!!!!


で、本題です


今回の調査は じ~さん 80歳 一人暮らし ぼけてません!が、話好き ←ここが重要 



早く着いた調査員・・・・調査を始めようとしましたが


じ~さん私が来るのを待ってくれようとしていました だって 私が何のために来るのか知っているから



たわいもない会話で時間稼ぎをしてくれましたが・・・


これが いけなかった



じ~さん 自分が今までどれほど大変な病気にあい どれほど苦労したかを話し出した


で、私が到着し認定調査が始まりました


続く・・・・


以前 受けた研修で


『食べる』ことについて学んだ



咀嚼機能は、生まれながらにもっているのもではない


と、 言うこと



赤ちゃんは 母乳 → 離乳食 と食事の形態が変化していく



学んでいくのである


ミルクばかり飲んでいれば かむことを覚えないってことね 



やわらかいものを 潰す からね・・・ 次々と 噛み砕く 歯で あごでね



年寄りにも同じこといえないかな?


学んだことを 忘れてないかい?



そんな事がわかっているから 口腔機能訓練が必要だ! っ言うんでしょ?



口をみんなで動かす体操だけで いいのかな?



その人は 何でかめないのか? 刻み食なのか?



毎日の事だからね



しっかり 個人個人を見れる 介護スタッフはいますか?


あなたの 利用している デイサービスに!!!



しかも



きざみ食ほど食べにくい食事はないよね~ 


マーボー豆腐は食べづらいのよ 赤飯は食べやすいのよ~~~



やたらめったら 食物の形を変えるのではなく



何で! 田中のじ~さんが  食事が食べずらいのか 考えて!








認定調査員は、目上の方に大変失礼な質問をします


介護認定の為に仕方がないことですが・・・・



「今の季節は?」


「住所は?」


「トイレに間に合わないことがありますか?」



本当に失礼だと思う


あなたが ぼけているか 確認しているんですよ~


てな 感じだよね


 

まだね 


本当に申し訳ない感じで どういう風に聞こうか様子を見ている認定調査員は


じ~さん ば~さんも  『仕事だから聞きづらい事を聞かなくちゃいけなくて大変だね~』となる





なんだか 上から目線のヤツが多くてムカつく



『はい 手をあげて』


『はいできますね』


『じゃ~ 次は座ったままで足があがる  かしら?』


『階段 あがれる かしら?』


『ご飯は 一人で食べれる かしら?』


『薬の飲み忘れは ない かしら?』



やたら 『かしら~?』


を連呼しやがって


ムカついた



私 『いい加減に 調査 できた かしら~~~』


って言ってやったわよ



認定調査員 まんまる お目目になってたけど



じ~さん ニヤッテ してくれて 楽しかったわ~~~



※『~かしら?』 は敬語ではありません


目上の方ですから 調査員たるもの  きちんとした 敬語を使うのが当たり前!



何様ですか?


まったく 誰の金で召し食ってんだか!! あたしたちよ!