とても晴れ晴れとした顔をしていた。


絶対に泣かないって決めていたのに、もう二度と会えない、そう思ったら涙がでた。


いつか終わりがくる、そういう特殊な世界なのだから自然なことなのだけれど。


3年半の間、ずっと見守り続けてきた。


もう何も、何もしてあげる事ができないのだ。


わかっているのに、現実を理解できない自分がどこかにいる。


また劇場に行けば、舞台上でキラキラ輝く姿を見る事が出来そうな気がしている。


きっと長い時間をかけて、贔屓の退団を実感していくのであろう。


大袈裟だと笑われるかもしれないけれど、間違いなく彼女は私の一部だった。


今はぽっかり穴が空いた気分。

花粉が飛んでいる。
 
鼻が本来の機能を全くもって果たしていないsay to oneself-as_i1862.gif
 
say to oneself-as_i1865.gifは店頭から消え失せ、残り1つとなったポケットティッシュ。
 
なんとか持ちこたえて頂きたい。
 
明日は贔屓の退団公演の千秋楽。
 
地震の影響をモロに受けて、最後の楽屋入りと出の見送りが出来ないかもしれないなんて、ファンとしては…say to oneself-24_30_10_16003322.gif
 
とにかく、贔屓にとって明日が素晴らしい1日になるよう祈るばかりだ。

気が向いたので、ブログ開設してみたり。


mixiの日記は書きにくい雰囲気だからというのもあり。


いつまで続くか分からないけど。


まぁ、そんな感じ。