気がついたらもう12月!
毎日が目まぐるしいけど、日々勉強

やりたい事、覚えたい事、勉強したい事あり過ぎる。
1日1日吸収して、大事にしないとーっ

さて、合格までの道のり…試験当日編。
本試験は全く違う雰囲気でした

自分の緊張感もあったし、周りもピリピリしてるし。
経験していた、簿記や英検や販売士の検定試験とは
明らかに違っていまさしたε-(´∀`; )
国家試験ってこんな感じなのかな~って
思った気がします。
私は東京会場の目白大学で受験☆
新宿に6時過ぎに到着して、
スタバで朝ごはんを食べてコーヒー飲んで。
朝から年金を復習していました。
最寄り駅から会場までは同じような人が
いっぱいいたから迷う事なく到着。
事前に下見しに行っといた方が良いと言われたけど…
試験間際になるとそんな時間も惜しくなるのです(^^;;
目白大学だけでも相当な人数の受験数で、
建物が3つに分かれ、教室もかなりの数使ってました。
どこの教室になるかは当日、入口で案内を配ってます。
私の入った教室は思ったより狭く、
100人もいなかったような。。。
席も決まっていて、机に受験番号が書かれたシールが
貼ってありました。
席が選べない事から、冷房や暑さ対策は必須です!
どっちに転んでも良いように。
不正がないように、携帯は袋に封印。
鳴ったら一発で失格になっちゃうので、
何度も何度も電源OFFにしてるか確認必須です!
試験中のトイレ…
模試を繰り返した中で編み出したペースの作り方。
それは、択一問題の社保を終わらせて
労働に移る前にお手洗いへ行く事。
気持ちをリセットして、休憩みたいな感じだったかな。
ただ、模試は気軽に部屋を出れたけど、、、
本番は違っていました!
まず、挙手をして申告して監督補佐の人が
トイレ前まで付いてくるらしい。
このトイレで本試験でちょっと失敗⁈
年金の問題に手こずりペースが10分押していた事。
トイレ前まで人が付いてくるって聞いて、
気軽に行くのは申し訳ないと思ってしまった事。
2つの事が気になって、模試で確立したトイレ休憩を
取らずに労働科目に入ってしまったのです。
あの時にトイレに行ってれば、、、
もう少し落ち着いていたのでは⁈と
試験が終わってから何度も思いました

合格していた今となっては、
行っていたらどうだったのか分かりませんが

気持ちが動揺すると集中力も切れてしまうし…。
自分を信じてペースを崩さず、冷静に…
本試験へのプレッシャーの中でどれだけ難しい事か。
本気で勉強した人程プレッシャーを感じてると思うし、
緊張しているはず。
でも、直前に聞いた…
緊張するのは今まで頑張ってきた証拠です!って言葉で
私は助けられました

1年に1回しかないその試験にむけて、
頑張ってきたんだから。緊張しない訳ない。
その緊張の中で最善を尽くすには、
自分のペースを見つけて、それを崩さない!
これが大事かなと思います





