洋風しゃぶしゃぶ
今日は定番メニューでした。
うちは豚のシャブシャブを良くやりますが、一般の豚シャブではなく
洋風なんです。
肉と野菜で出汁をとって、それでシャブシャブするだけですが、
恐ろしく美味しいです。
肉は、肩ロースが一番美味しいです。
厚さは普通のシャブシャブより全然厚く、焼肉程度の2.5mmです。
ロースでもバラでもなく、肩ロースというのは、ウチの定番ですが、
脂の乗りと赤身のバランスがばっちり取れているのが肩ロースだからです。
また、ある程度の厚さが無いと、肉の味が鍋の方に流れてしまいます。
それで、ウチの鍋では肉は集め、鍋の温度は低めです。
【肩ロース】
出汁ですが、肉と野菜でだしを取り、食べる時に岩塩と黒コショーを
振って食べます。
【スープとり】
このスープのポイントは、出汁と材料にドライトマトを加えることです。
ドライトマトだけでは枯れた味になるので、生のトマトも2-3個加えて、フレッシュ感を
出します。ドライトマトだけでは、干し椎茸だけの出汁のようになってしまいます。
これで取ったスープを元に、肉を投入して野菜をフンダンに巻いて食べます。
巻く野菜ですが、玉ねぎの薄切り、ほうれん草、トマトといったところです。
【メイン具財は玉ねぎ・ほうれん草・トマト】
ただ、これだけでは物足りない、というか、洗練度がそれほどでもないのです。
(トマトは滅法美味しいですが。)
結論から言えば、ここにサラダセロリを投入することによって、この鍋が一気に高みに昇ります。
【キモのサラダセロリ】
サラダセロリは茎と葉がありますが、それぞれ投入するタイミングが違います。
肉を入れる前に茎だけいれ、肉を入れた瞬間にセロリの葉とほうれん草の葉を
投入し、巻いて食べます。
しゃぶしゃぶと言えば、肉は紙のように薄いのが定番ですが、実際は
ちょっと厚めに切って、また、鍋の湯もグラグラさせずに、ほんのりと火を
通すような食べ方が一番美味しいように思います。
【メゾンカイザーのパン】
この他にパンを食べましたが、今日買ってきたパンは、有名なメゾンカイザーです。
写真のパンは、手前から、トマトパン、オニオンパン、オリーブパンですが、価格と
味のバランスについて、「?」と思わずにいられませんでした。
ただ、それなりには美味しかったですよ。
うちは豚のシャブシャブを良くやりますが、一般の豚シャブではなく
洋風なんです。
肉と野菜で出汁をとって、それでシャブシャブするだけですが、
恐ろしく美味しいです。
肉は、肩ロースが一番美味しいです。
厚さは普通のシャブシャブより全然厚く、焼肉程度の2.5mmです。
ロースでもバラでもなく、肩ロースというのは、ウチの定番ですが、
脂の乗りと赤身のバランスがばっちり取れているのが肩ロースだからです。
また、ある程度の厚さが無いと、肉の味が鍋の方に流れてしまいます。
それで、ウチの鍋では肉は集め、鍋の温度は低めです。
【肩ロース】
出汁ですが、肉と野菜でだしを取り、食べる時に岩塩と黒コショーを
振って食べます。
【スープとり】
このスープのポイントは、出汁と材料にドライトマトを加えることです。
ドライトマトだけでは枯れた味になるので、生のトマトも2-3個加えて、フレッシュ感を
出します。ドライトマトだけでは、干し椎茸だけの出汁のようになってしまいます。
これで取ったスープを元に、肉を投入して野菜をフンダンに巻いて食べます。
巻く野菜ですが、玉ねぎの薄切り、ほうれん草、トマトといったところです。
【メイン具財は玉ねぎ・ほうれん草・トマト】
ただ、これだけでは物足りない、というか、洗練度がそれほどでもないのです。
(トマトは滅法美味しいですが。)
結論から言えば、ここにサラダセロリを投入することによって、この鍋が一気に高みに昇ります。
【キモのサラダセロリ】
サラダセロリは茎と葉がありますが、それぞれ投入するタイミングが違います。
肉を入れる前に茎だけいれ、肉を入れた瞬間にセロリの葉とほうれん草の葉を
投入し、巻いて食べます。
しゃぶしゃぶと言えば、肉は紙のように薄いのが定番ですが、実際は
ちょっと厚めに切って、また、鍋の湯もグラグラさせずに、ほんのりと火を
通すような食べ方が一番美味しいように思います。
【メゾンカイザーのパン】
この他にパンを食べましたが、今日買ってきたパンは、有名なメゾンカイザーです。
写真のパンは、手前から、トマトパン、オニオンパン、オリーブパンですが、価格と
味のバランスについて、「?」と思わずにいられませんでした。
ただ、それなりには美味しかったですよ。
