私が東方神起と出会ったのは2009年4月。
きっかけはギャグでした。
そのころ、某ヨン様にはまっていた我が母。韓国へは行くわ、白金にあるヨン様レストランへ行くわ(飛行機で。どんだけ高いディナーや!)
堂々の不良中年ぷりをかましておりました。
そんな我が母の誕生日。妹が笑いながら
「ヨン様もいいですが、若いのもおりまっせ~」と半ばギャグでプレゼントしたのが
4thアルバム The secret code
せっかくだし、じゃ、見ますか くらいの軽い感じでDVDを鑑賞。
その時は酔っぱらっていたのもあり
「ふ~ん、あ、この歌知ってるわ、パポライマリメニュマイソ○☆△~」 という大変アッサリとした感想。
その時すでに完落ちしていた妹に、後日「ジュンスが、ジェジュンが、チャンミンが…」と言われるも、
名前すら覚えられない始末。
「え?ジョンス?ジュンスン?ユノとユンホって何?」
苦肉の策で編み出した当時の覚え方がこちら↓
「はしっこ 声が甘すぎる 真ん中 かっこいい うっちゃん」
…「声が甘すぎる」は「どうして」の♪僕じゃないそのとぉなりぃでへぇ♪を聴いての感想。そしてうっちゃんとは、内村氏ではなく、私の友人(女)に似ているところから命名。今思うとなんて失礼な覚え方。
それでも、車の中で繰り返し曲を聴くうちに、彼らに半落ち。 名前も覚えました。
そして、完落ちするきっかけになったのが、
某動画サイトで見つけた
永遠に
ご存じ、ゴスペラーズと共演したあの動画です。
真摯に歌う、ひたむきな姿。
初々しい姿。
まっすぐな歌声。
そしてチャミの巧いこと!!
それを見つめるジェジュンの嬉しそうな柔らかな笑顔。
まるで私も会場にいるかのように、あの高揚感、一体感を感じ、繰り返し、繰り返し、あの動画を見ました。
こうして、めでたく完落ちした私は、
以後東方神起まっしぐらの毎日を送ることとなったのでした。


