東日本大震災被災地沿岸部に〝森の防潮堤を作ろう”というプロジェクトに賛同し、
植樹祭にボランティア参加してきました。



苗に使われているのは、
地元の子供たちが拾ってきたどんぐりを育てたもの。
そこにも大きな希望と未来を感じる素敵な取り組みだと思いました。


最近学び始めている『フィトセラピー(食物療法)』のスクール関係で声をかけていただき
ありがたかったです。

この活動は数年前から始まっていて、
今回は大規模な植樹祭で 目標一万人参加を目指していたところ、
一万三千人のボランティアが集まったそうです。

その日のニュースにもなっていました。



『命を守る森づくり』

立派な森に育ちますように・・・☆彡




さぁや

2月4日入院し、5日に子宮全摘の手術を受けまして、

予定通り13日に退院致しました。


ご心配をして頂いた方、ありがとう御座いましたm(_ _)m


経過は、、、

色々不都合はありますが順調です。





子宮は筋腫で随分大きく育っていました。


『横に開腹では取り切れないので縦に開腹。もしかしたらお臍の横までメスが入るかもしれません。』

と言われましたが、傷はギリギリお臍の下で止まっています。


『膀胱も圧迫していて癒着もありましたがキレイに剥がれました、、。』

これも心配のひとつでしたが良かったです。

下手したら排尿障害が残りますから・・・。





退院前に、摘出した子宮の写真を見せていただきました。


写真をみた第一印象は

「パーーーンとしていてボールか風船。はち切れそう~叫び

です。



横15cm 縦20cmくらい。

赤ちゃんの頭くらいの大きさです。

(正常は7cm×7cm  鶏卵くらいの大きさです)


『左の卵巣も腫れていたので切除しました。

鶏卵ほどに大きく、内膜症的なモノもあり癌化するものなので切除しました。』

と説明を受けました。

(正常は3cm程 親指の第一関節ほどの大きさです。)



右の卵巣は残しておいたそうです。



子宮を切った中も見せてくれました。

(子宮の開き・・?)

キレイな内膜は殆ど見えず、白い筋腫で埋め尽くされて内膜が潰れてる印象。



これを抱えていたのか、、、と思うと、手術して本当に良かった あせる

と思いました。




主治医にも

『随分、お腹がスッキリ軽くなったと思います。』

と言われましたが、まだ実感はありまません。

でも、、、

出臍が引っ込んだ気はします・・・にひひ




術後1ヶ月診察までは家事程度。外出も近所のみ。遠出はしないように、、。

入浴もダメです、シャワーだけ、、。


ですって・・・。



今はまだ動けば傷はうずくし、

いきなり圧迫から解放された腸が調子に乗って活発に動き回っているかのように

蠕動痛なるものが激しいし、、

腹圧かけると下からの出血が増えるし、、、

なので大人しくしていよう、、、思っています。



春が待ち遠しいです。




さぁや虹



この冬は冬眠します。


といっても・・・・




入院・・・


なんですけどね・・・・(^_^;)


子宮全摘の手術を受けるのです。




大きく育ちすぎた子宮筋腫はお臍の上まで成長していました。

出血は多く

生理の度に貧血との闘い。


今ではお腹を触って筋腫に触れることが出来ます。


ってな訳で、下腹部圧迫感は常にあり、うつ伏せなんて下腹部こりこり当たって気になります。

MRI画像を見せてもらったら

膀胱も圧迫されていました。


うん、、、トイレが近いわけだ・・・(^^;)



2月4日入院

2月5日が手術です。


人生2度目の切腹です。



『癒着もあるだろうし、大変な手術になるかと思います。』と言われてしまいましたあせる




術後暫くは痛くて辛いですよね。

過去の記憶でも退院した日に“こんなに痛いのに退院なんだ・・・”と思いました。

体力が回復し普通の生活に戻るのにひと月かかったんじゃないかなぁ~。


でもそんなのは長い人生のほんのひととき。


その後の開放感が楽しみでなりません。




2月いっぱいはお休みをもらっているので、2月は冬眠音譜


既に3月から仕事みっちり入ってますので、、、しっかり休んで療養します。

春からが色々楽しみドキドキ





さぁや虹