mamiccoのブログを読んでいただき
ありがとうございます!
茨城県の鹿島神宮に行きました✨
令和3年から令和8年まで長い期間、
令和の大改修がなされるそうです✨
(本宮 拝殿 徳川二代将軍の秀忠公が寄進したもので
重要文化財に指定されています。
御祭神は武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)
令和四年から本宮・拝殿は改修工事が始まります。)

本宮・拝殿の造りは三間社流造の社殿で
権現造りの先駆的形式だそうです。
厳かな雰囲気もありながら明るい印象でした。
本殿の彫刻には鹿が施されていましたおねがい


本宮・拝殿を参拝した後、参道を歩きます。
「鹿島神宮の森」は天然記念物にされており
20万坪に800種類を超える木や植物が群生
しているそうです。

日の光が木々の間から射し込み森林浴を
しながら歩くのは気持ちがいいです!
江戸時代にタイムスリップしたかのようで
実際に時代劇の撮影にも使われています。

参道の途中で鹿園があり鹿さんに
ニンジンをあげることもできました✨
(昔は周辺の森に鹿が棲息していたらく今はその歴史を伝えるニホンジカが飼育されています。)

鹿園を過ぎると奥宮があります。
(改修のため写真とらずでした…。)

現在、本宮は大改修されていて令和4年5月
に終わる予定です。
1605年徳川家康公が本殿として奉納されたものを引き移したものだそうです。

参道は下へと続き、下り階段を降りていくと
御手洗い池とお茶屋さんに着きました。


御手洗い池は古くから禊の場だったそうで
今も1日400kl以上の清水が涌き出ています。
とても神秘的な池でした。
持ち帰ることもできるのでペットボトルを
持参している人も多く見かけました。

御手洗い池の横にお茶屋さんがあります。
池や池の上の椎の巨木を眺め水の音を
聴きながらの休憩は疲れた体を癒します!
自家製の無添加のメニューが選ぶのに悩み
ますが、とても美味しかったです✨



国指定重要文化財。日本三大桜門の1つ。
1634年水戸徳川初代藩主の頼房公により
奉納されました。鮮やかな立派な門でした✨
2024年5月から改修になるようです。


鹿の焼き物のおみくじも買いました!
焼き物の中に、おみくじが入っています。
サボテンの横に可愛く置いてみましたおねがい
おみくじがお土産にもなります~✨


初めて鹿島神宮に行きお参りしましたが
歴史深く社殿の造りのひとつ、ひとつが
素晴らしく今世に残って大事に受け継がれて
きたことに感銘を受けました。

そして令和の大改修は7ヶ年という長い
時間をかけ修復され未来に伝え続けられる
ことにも感動です!!

自然や鹿さん達にも癒され大改修中の
鹿島神宮は特別な参拝になりました✨