図書の貸し出しは2週間ほど前に終わり、
とっととバケーションに入ったボランティア母さんもいます。![]()
でもそこからが大仕事なのです。
本棚の片っ端から、本の並び替えや修復をひたすらやる!
という作業。
一昨日、シフトは違うけれど同じ図書のボランティアをする
日本人のお友達お母さんにばったりホビロビ(手芸、工作用品店)で会い、
まだまだ手付かずの棚、がっつり残ってるよぉ~
と聞かされ、
最終日まで出る私は、
ぺこっ。。沈(チーン
)だわよ。。。
その日も、長女が補習校の本帰国するお友達に送るフォトボードを仲良し友達と作るだかで、
その仲良し友達が来週から一時帰国するから、
作業するのに今材料買わなきゃ間に合わないって、
夕飯時に駆り出され、
もうそんな細かい用事から、その他諸々てんてこ舞いな学期末なのに、
どっさりお仕事を聞かされ、そこから夕飯作る気力も失いそうだったわ。![]()
翌日、図書のボランティアに出かけたら、その日の相方はまだ残ってた!
やった!
ひたすら作業を進め、メモリアルデイの翌日、最終日やれば、
何とかなりそうな量になった。![]()
帰りがけボスにこれを貰った。
地元の本屋さんのギフトカード。
ひたすら一方通行でやってることも、
誰かに労われると、
ふっと救われた気になるな。。
ホントに嬉しい。
家に帰ったら、長女が学校で表彰されたって賞状を嬉しそうに見せてくれた。
これもお母さんにとってご褒美です。
ありがとう!


