今日はミスチルの忘れえぬ人の歌詞について私自身の体験と共に書き綴りたいと思います(^-^)

この歌を聴いてゾッとしちゃいました。。

なんで?って感じですよね〜。。

なぜなら私の実体験そのものと言っても過言ではないからです‼︎

このアルバムが発売される前に1通のファンレターを桜井さん宛に送りました。(もちろん読んでくださったかは解りませんが…笑)

内容はと言うと、、、。少し長くなります(ー ー;)

私には5つ年上の兄がいます。そして兄の友達であったKの事を私は大好きでした。
もちろん恋愛感情で。。。

丁度私が中2の時、同級生に告白されたけど好きな人がいるから断りたいけどどーすればいいかな??

なーんて嘘をついて彼に近づきました(^-^)
もちろん、親身になって話を聞いてくれました。

それからというものよく遊びに来るようになり、いつの日からか連チャンお泊まりから居座るようになってました。

初対面の時に私は一目惚れしてから4年が経っていました。そして、いつの日からかあの時にはあり得ない!!19歳と14歳の恋愛なんて。。。
なんて私の心のどこかにありながらも彼は俺がお前が好きなんだよ!なんていってくれたり、彼のお母さんにも大好き過ぎるみたいでお嫁に来てね!なーんて言われてました。

その時、彼はギターを弾くのが好きでベッドに寄り掛かりながらいつも後ろからみてるのが私の居心地の良い時間でした。。

でも、19歳と14歳の壁は大きく本当は素直になりたいのになれなかった私。。

それでも彼の洗濯物を畳むのが好きで彼の匂いが好きで全てが好きでした。。

ある日、仕事が早く終わり足早に帰宅した彼が最初にくれたプレゼントがミスチルのシーソーゲーム。即、2人でCDを聴いていました。

心とは裏腹の行動をとってしまっていた私に彼も我家に居座るのが辛かったのかこの仕事から帰ってきたら家へ戻ると母に告げてたそうです。そして出張の多い仕事、ある晩夜中に仕事に出かけたきり彼は二度と帰ってくる事はありませんでした。

仕事の事故により亡くなりました。。

シーソーゲームのCDは最初で最後のかたちに残るプレゼントになってしまいました。。

何年か経ち恋愛もし、子どもも授かりましたが私の心にはあの日のまま時間だけが止まっているようで誰かを好きになっても彼に勝てる人は現れません。。あれから20数年が経った今でも私は彼を愛してます。お墓参りも未だに続けて、、。
来世で会えたなら必ず素直になるから。。なーんていってみたりして。。

だからどーしてもこの曲が私に被っていて。。。

常にいつも彼は私の心に頭の中に今も尚、忘れ得ぬ人なんです。