整理収納アドバイザーである私の
心理学とのなれそめと
カウンセリングを始めようと思うまでの道のりや
カウンセリングに対する想いを語るページです
心理学との出会い
心との繋がり
始まりは、30年以上前
小学生の頃から占いが大好きで、
ゲームセンターでは、当時ブームだった
様々な占いゲームで簡易占いを楽しんだり
マイバースデーやピチレモンなど、
占い要素が強い雑誌を購入して読んでいました
スピリチュアルな内容の記事も多く
「天使があなたに伝える35の考え方」みたいな
今思うと、心理学に通じているようなミニ冊子が
付録でついていたこともあり
その表紙にラミネート加工をして
何度も見返していました
思春期を迎える中学生時代には、モヤモヤと
世の中の生きづらさを感じることが増えて
生きるために大切な考え方について書かれて
いる本を自然と手にするようになりました
多分、入口は
こちらの本だったと思います
(現在は、新装版として表紙が少し
変わっていますが)
当時は、図書館で借りて何度か読みましたが
最近そのことを思い出して再び手に入れました
大人になって読んでも、メインは4コマ漫画で
読みやすいのですが、深くて難しいとも感じます
この本をきっかけに、今まで多くの自己啓発や
自分の在り方について書かれている書籍を読んできました
そこで得た言葉や考え方が、
私の人生の基盤になっていると感じます
少し時が進んで大学時代
授業の選択科目の1つに「心理学」があり
それがとても興味深くて、心理学自体に
興味を持つようになりました
更にときは流れ、
就職をして結婚をして子育てをしながら、
心の平安を保つために心理学を活用して
現在を生きています
カウンセリングとの出会い
私は、整理収納アドバイザーです
しかし、それよりも先に興味を持ったのが
カウンセリングでした
きっかけは子供の発育に関する悩みです
・場所見知りが酷く、新しい場所に馴染めず
すぐに脱走。辛くて参加する気力すらなくなる
・言葉がなかなか出てこない
・買い物にいっても、じっとしていられない
カートに乗せると号泣。まともに買い物ができない
・手も繋がないし、後をついてもこない
・身体の発育は早く足も速いので、親たちから
何かあっても追いかけられない、預かるのは
不安だと言われてしまう
・夫は仕事が忙しく、祝日も長期以外はなし
週に1度しか休みがなかったので基本ワンオペ
幼稚園に入園するまでの次男の悩みの一部です
(実際、悩みはもっともっとありました)
今も、大変だと感じることはありますが
当時の悩みは成長と共にだいぶ収まりました
/
今だから、笑って話せますが
\
その最中はとにかく大変で、
ほぼ一人で抱えるしかなくて
気持ちがついていけなかった
自己啓発本をたくさん読んで、気持ちを楽にする
知識は人よりも持っていたはずなのに、です
そんなギリギリの中でも
私が心を保つことができたのは
話を聞いてくれる場所があったから
だと思っています
根本的な解決法を教えてくれるのではなく
(そもそも、子供1人1人違うのだから、
万人に共通する子育て方法などないのです)
私の話をしっかり聞いてくれて、
大変だという思いに共感してくれる
頑張ってるねと認めて褒めてくれる存在
心の中にある辛さを吐き出し、時には号泣して
それがどれだけ、当時の私に必要なこと
だったのか
今思い出しても、感謝しかありません
そして自然と、私もそんな仕事がしてみたいなと
憧れました。でも、大学で学ばなければ
いけないと思い込み、一度気持ちに蓋をして
そして違う方面から
困っているお母さん達の手助けをできる
と感じて取得したのが
整理収納アドバイザーの資格でした
必要なものと不必要なものに分ける
整理の重要性を知り、あ、同じだと
これは生きるためのヒントになるなと感じました
モノを片づけて整えることと
心を整えること
どちらも大切だなと感じています
何を取り入れ、何を手放すかは
暮らしやすさ、生きやすさに繋がっているのだと
知識を深めれば深めるほど感じさせられる
こととなりました
心もモノも、自分でコントロールできるように
なれば、本当の自分が見えてくる
そして、自分らしく生きることに意識を
注ぐことができると思います
その後、カウンセラーは大学での資格取得が
絶対ではないということを知り
それならば、私にもできるぞと
再び意識がカウンセリングに向かいました
以前の私のように、ひとりで抱え込んで
辛い思いをしている方の話を聞くことで
お役に立てると思いました
そして、民間資格である
「JADP認定メンタル心理カウンセラー®」と
「上級心理カウンセラー」
を、2021年5月と8月に取得しました
学んでみて感じたことは、私が
今まで知識として身につけやってきたことが
学びのなかにいくつもあったということです
自己啓発本には心理学を取り入れた要素も多く
含まれており、それを自分の人生のなかで
実践してこれたこと、そしてカウンセラーの
学びの中で知れたことがよかったなと感じます
でもね
知識はあっても
気持ちが追い付かない
こともある
それもちゃんと知っています
そんなときに、必要なのが
・吐き出した不安を受け止め
共感してくれる人
・これからどうすれば良いか
自分の答えを、同じ目線で
一緒に探してくれる人
私は、その人になりたいと願いました
カウンセラーとして活動したいなと
改めて思いました
資格取得後、2か月にわたり
「お話会」という形でお試しモニターを募り
10人近くの方とお話させていただきました
一部抜粋したご感想を紹介させてください
お話会という名目だったので
カウンセリングとは少し異なるかもしれませんが
話を聞いて、質問をしたり感じたことを
伝えることでたくさんの嬉しいお言葉を
いただくことができ
私もこれからカウンセラーとして
進んでいく勇気をいただきました
最後に
多くの人がうらやむような
華々しい舞台の中にいたり
仕事が順調に進んでいるように見えたり
いつも元気で表面上には人生が
うまく進んでいるように見える人でも
心の中に闇を抱えていて、ある日突然
悲しい選択をしてしまう方もいらっしゃいます
そのような話を聞くたびに悲しく思います
見た目は、元気なように取り繕うことが
できますが
心の中は、ごまかすことができません
少しずつ、心の不安やモヤモヤが増えて
気力が少しずつ抜き取られていって
ある日、一気に崩れてしまうことも
ありえるのです
そう、まるでジェンガのように一気にすべてが
今までの人生の中では、私の周りでも
最悪な選択をしたり、突然心のバランスが
保てなくなってしまった人が何人かいました
今でも時折、その前に何かできたのでは
ないかという思いに駆られることがあります
だからこそ、もっと日ごろから心も
大切にケアして欲しいと願います
抱え込みすぎてしまう前に
もっと気軽に、不安を解消する場が
必要ではないでしょうか
こことここは切り離して考えよう。
こういう風にちょっと角度を変えて
自分をみたら認めてあげられるかも
こんな風に、一人一人にあった声掛けで
少しずつ考え方を良い方向へ進めていけたら
それによって、生きることが少しでも楽になった
楽しくなったと感じていただければ嬉しいです
薬を飲む前、予防として摂る
サプリメントだったり
ちょっと身体が辛いから
マッサージ行こうみたいな感覚で
なんかモヤモヤするから
カウンセリングで
話を聞いてもらおう
それが、カウンセリングの役割
なのかなと思います
予防みたいに気軽に頼れる存在
晴れの日があれば雨の日があるくらい
感情の起伏は日常的にもあります
調子がいいときもあれば何をしていても
心が晴れないときもある
・あ、ちょっと今私辛いかも
・孤独を感じる、誰かと話がしたい
・不安を感じ、一人じゃ抱えきれない
・話すことで心の中の整理がしたい
・身近な人には話せないけど、
誰かに聞いてほしい
困っていることや心配なこと
不安に思っていることなどを一人で抱え込まず
誰かに聞いてもらいたいと思ったときに
また、ちょっとしたことでもいいので
気軽に話しにきてください
心を支える人としてカウンセラーを
活用していただけたら嬉しいなと思います
カウンセリングサービスについての詳細は
こちらからご覧ください








