昨日は英語の日でした。
レッスン終わる間際に、お迎えに見えていた 生徒のお母様からみかんへのプレゼントをいただきました~
『サクラサイタ』だから桜のロールケーキよって
春を感じさせる桜色で、桜のリキュールが香る上品なとっても美味しいケーキでした
ご自分の子供さんはまだ3年生なんだけど、もうすでに中学受験を考えていらっしゃるようでずっとみかんのことを気にかけてくださっていたお母さん。
Aちゃんもみかんと同じ中学に通わせたいそうです
応援してくれて、後の学年にも続いてくれると何より嬉しいです。
さてさてみかんさん、まだ風邪がよくなくて今日も学校をお休みしてまだ寝ております。
先週のプレセミナー参加できなかったので、りんご経由でテキストと宿題が届けられました
ここはさすがにちゃっかりしてます。
しつこいようですが、中学受験で思うこと!!!
(ここからは中学受験に興味ない方は読まないほうがいいかもです!!)↓
今までここでたくさん書きたかったけど、もしも?を考えたらみかんのために書けませんでした。
やっと我が家の天王山が終わりました。
一番の感慨は、「こんなに親にとって辛いものだと思わなかった」ということです。
子供がいいかげんに受験に臨んでいるなら、いいんです。
けど、子供がけなげにがんばっている場合、応援せずにはいれないし、なんとしてでも失敗はさせたくない。
=失敗したら親の責任と思っていたから。
学校選びは本人が決めたんですが(とゆーか経済的にな面からも必然的にりんごと同じ学校になりました)、勉強の手はずも、塾選びも、塾との連携もすべて親がする。
失敗させるわけにはいかないけれど、入試を受けるのは子供なので、親にはどうにもできません。
落ちたとき、どうケアするか。
長い準備期間の中で、どう集中力を保たせるか、それはすべて親が考えなければいけないことなんですが、正直、子供の実力や内面は測り知ることができないんです。
これはとても苦しかった。
小学6年生ってほんとにまだまだお子ちゃまなんです。
スグに目先の楽しみにほいほい釣られて道を反れそうになるんです。
途中で『なんで頑張んなきゃいけないのか?』がわからなくなって最終目標を見失いそうになったり、『やっぱみんなと同じ中学でいいかな?』とかってその場の思いつきや気分で考えもコロコロ変わるし。。。。
よくケンカもしました。
でもその時にわたしが言っていた言葉は
『みかんが受験辞めてくれた方が、ママは気が楽になるし助かるっちゃけど・・・・』
ヒドイですが、これを言われるとなぜか逆に頑張ろうと思えたようです。
こどもの心・気持ちのコントロールは本当に難しい。
とゆ~かできないっ
ですね。
結局は本人次第なんです。
それだけ!!!
そうなんだけど、
その子のモチベーションを『合格』に向けて、今どうすべきかを分からせてあげるのが家族!!
(お姉ちゃんは受かったけど妹はダメだったんだって)って他人に言わせたくなかったし。
『受験やめたら??』って言うくせに、最後まで一番おろおろしていたのは、やっぱり私だったと思う。
みかんは、意外にも最後まで気丈に振舞っていました。
田舎ではまだまだ中学受験する人は少ないので、
かなり孤独な戦いでしたが、受験を経験したりんごの同級生の親御さん方やこれからこの道をゆくお母さん方からのお言葉の温かさが身に染みた1年でした
これからも前向きに全力でりんごとみかんのサポートを頑張ってゆこうと思います。
長い長い文を最後まで読んでくださりありがとうございました