1週間前の 土曜日の朝、 死にました。
いつも 居るのが 当たり前だったのが 急にいなくなって なかなか その事に慣れません。
"犬は好きだけど、もな は キライ"
なんて言ってたけど
一日 何度 姿を探していたんだろう
1日 何度 名前を呼んでいたんだろう
柔らかい もな の頭を
「頭は 撫でてもらうためにあるの」
って 何度も撫でて
しばらくは 泣いてばかり
あちこちに もな の 姿が 残ってて…
辛くて、また 犬、飼おうかな って考えたりしたけど
子供達が 小さい頃から 一緒にいたからこその 絆 があるし 今から飼っても もう、1人は 家 出ちゃってるし
やっぱり もな じゃないと ダメなんだ。
戻って来てほしい
せめて あと4年くらい は生きて欲しかった。
時間の経過って すごくて
今は、もな の事 こうやって 書けるし
涙 出ないし
食欲も出たし、眠れるし。
もな の 気配も どんどん薄くなっていく…
まだ 寝床や 水 餌のお皿 はそのまま。
お皿には 朝、見るたびに もなが 大好きだった ジャーキーが 1日1本ずつ増えていってる( 犯人は コケコ )
どんなに 願っても 戻れない。
もなか
11才9ヶ月
オスのミニチュアダックスフンド
みんなはよく
" もなぞう "
って 呼んでたけどね。