調子が狂ってしまった母。
痛みと、なかなか止まらない体液と、
思うように 動かせない事。によるストレス。
何にも する気がしない~ と
鬱々 。
高齢者って、ちょっとのつまずきがきっかけでガタガタっと弱っていく事がある
と思うと
心臓が トクトクトクと凄い速さで
私の体の中から、叩いてくる。
どうする どうする どうする
いろいろ 考えを巡らせ
翌朝、電話して 様子をうかがって どうするか決めようと結論を出す。
夜 もう一度話したら、
私の方が もう 受け止めきれなくて、パンクしてしまいそうだったから。
翌朝、電話。
出ない
再度、電話
出ない
まだ寝てるのかな
まさか… 死んで… ないよね…
着信音
あっ、もしもし
元気そうな声
朝起きたら、ぐっと 楽になってた。
洗濯もしたよぉ
これから 実家まで 仕事やすんで行かなきゃいけないかも と悲壮感溢れまくっていた私は
行かなくてよい という現実に 心が軽くなる。
そうなると、いつもは 面白くもない仕事さえ
嬉しくなる。
楽しみでも何でもなかった三連休が
何処かに行こうかなぁ と予定を考えちゃったり➰
人間って 困難にぶつかると 普通の日々のありがたみが わかるんだなぁ
