時間が経ってもハッキリ覚えてます
出産日の前日、後から思えば前兆だったお腹のはり。
とにかくバンパンでした!
一緒に住んでる義母と「お腹がめちゃパンパンだし、もうすぐかなぁと話してました」
そして、出産日当日の朝10時頃。お腹の痛みがあり念のため病院に連絡!
「10分間隔になってきたらまた連絡してください」と言われ様子を見る。
こんな時に、前もって工事の日だったので、テレビの接続の工事の人が来る。
義母は12時からお仕事へ~!
お腹の痛みは強くなっていく!
とりあえず、お仕事中の旦那さんにメール!
陣痛きたみたい
工事はまだ終わらない
うんちしたくなったけど、我慢‼
痛みをこらえながら説明を聞く
何とか工事も終わって、トイレにダッシュ~
用をすませホッとしてたら、おしるし出てる~!
もう本当に今日産まれるわぁって思った
そこから、痛みが絶頂に
横になりながら痛みに耐える!
14時頃旦那から心配して電話が来る。
でも、痛みで話すのもしんどいから早く電話切りたくてイライラしてる自分
まだ大丈夫と私は伝えたけど、旦那は心配で義母に電話~!
私は仕事中だし迷惑かけたくなかったので、申し訳なく思いました…
40分後に義母が帰ってきてくれて、そこから病院に再度連絡して病院へ~!
病院に、着いたのが15時半頃!
診察するとまだ子宮口は四センチ。入院になりますと部屋に案内されて、部屋でも痛みに耐える
お昼ご飯食べてなかったので、義母がを買いにコンビニへ…
結局、お腹の痛みが強くなり食べれなかった
痛みが強くなってナースコール!
みてもらうと、子宮口7センチ。
分娩室行きましょうか~!と看護師さん。
この時、17時頃。
分娩室入ると違う看護師さんにバトンタッチ!勤務の交代かな!?
最初に接してくれてた看護師さんは優しかったけど、分娩室の看護師さんは冷たかった…。
顔は無表情で淡々と準備をしてる。
イヤだなぁーって思った。
少しして、先生が来ていきみたくなったらいきんでいいからねーっと言ってどこかいってしまう。
早く痛みから解放されたい私はいきんでみる。
いきみたいっていうのが分からず、痛みが来たらとりあえず力んでみた 笑
本当にいきみたいって時は我慢できないくらいなんだよね?
そ
んなことをしてたら、無表情の看護師さんの一言
「別に無理にいきまなくてもいいよ」とボソッと言われる…
初めてのお産だからもうちょっと親切に教えて欲しいし、アドバイスも欲しかった。
18時過ぎに旦那さん到着~!
先生も分娩室に来る!先生が破膜!?破水させますね~っと言ってすぐ暖かいものが流れるのが分かった。
そこから痛みも強くなって来て、出産本番突入!
助産師?看護師?の人が増えて私の真横にきて手を握り、呼吸のタイミングを教えてくれる。
陣痛に合わせていきんで、呼吸していきんでを繰り返し5~6回ほどして頭が見えてくる!
先生「旦那さん!こっちきて!」っと言われ私の足元の方に…!
頭、肩、が抜けると後はスルッと出てきた長男くん!オギャァーっと産声をあげて18時40分に3296㌘で誕生~!
結果、初産だけど病院着いて3時間程で生まれました!
でも、母子手帳には朝電話した時間からの時間が分娩時間となっていて分娩時間8時間13分っとなっていました~!
とにかく、友達から聞いてた通りだったと思った。
陣痛の痛みは体勢かえても何しても痛かった。
でも、産まれたばかりの長男をみて本当に私が産んだんだぁって思って不思議な感覚と同時に痛みも忘れ、とても幸せな気分になりました。
