私が外反母趾の手術を考え始めたのは、もうかれこれ5年以上前になると思います。


その頃、『スーパードクター』『神の手』とかいうTV番組があって、外反母趾手術で有名な○応病院のS先生が取り上げられていました。

内容は片足手術なら15分の手術時間で日帰りというものでした。松葉杖をついてですがご自分の足で歩いて日帰りで帰って行かれるご婦人の姿が映っていました。

(後でわかった事ですが日帰り出来るのは都内在住の家が近い人だけでした)


当時外反母趾で悩んでいた私はビックリですびっくり日帰りで出来るんや❗️

めっちゃいいやんドキドキドキドキ

私もやりたい❗️


それからS先生について色々調べました。

S先生の術式はデルモ法と言って骨を切ってワイヤーで1ヶ月位固定して、骨がくっついたところでワイヤーを抜くという方法です。


金属は身体に残りません。以前書きましたが私は両足人工股関節なので既に金属が身体に入っておりまた新たに金属を身体に入れるのは嫌でした。

なんか磁石のように反応しそうな気がして💦

まああくまで素人の考えなんですが、、。


なので金属が身体に残らないこの術式は良いなと思いました。

ただ約1ヶ月、ワイヤーが親指の先から出ているというのが中々受け入れられませんでした。

靴下履かれへんから冷え性の私は冬の手術はあかんなとか、

ワイヤーの所ぶつけたり、引っ掛けたりしたらと想像するだけでゾーッとして、、ガーン


そうこう悩んでいるうちにS先生は○応病院から栃木県の病院に移られました。

宇都宮よりまだ向こうです。

大阪在住のわたしにとっては、ハードルが上がってしまいました。



デルモ法の手術後の写真 骨を真っ直ぐに切ってる

術後(左足)☆3週目の再診 : 外反母趾の修理メモ。



誰かいい人(先生)いないかなぁ〜ラブ

といつも考えていました。


できれば近くで〜

手術件数たくさんこなしてて〜

あれもこれもの手術してなくて〜

外反母趾専門で〜

職人気質で〜


そんな時出会ったのが、ある方のブログでした。


『足のクリニック表参道』

『桑原 靖』先生にしてもらいましたと。

なんかめちゃくちゃ経過も良くて楽そうだったんですウインク


 手術術式は主に「シェブロン法」といって、くさび形に骨を切り、本来あるべき位置に戻して、骨の並びを整えて金属製のネジは使わず、生体に吸収される素材(ポリ-L-乳酸/ハイドロキシアパタイト性)でできたネジを使って骨同士をつなぎます。ですのであとでネジを取り出す再手術も必要ありません。骨を切るということは、無理やり骨折させるようなものですから、完全にくっつくまでには約3カ月かかります。ですが、手術で骨同士が接する面を、宮大工のような接合面できちんと合わせてつなぐため、術後の松葉づえやギプス固定などは必要としません。


両足同時に出来て入院期間は3泊4日。



何より驚いたのは術後のレントゲンです。


これは術後すぐの私のものです。


どこ切ってるの

美しいラブ


デルモ法の骨の切り口と全然違います。

きっとそれぞれの方法にメリット、デメリットがあるのだと思いますが、私はなんの医学の知識もありませんが、

こっちがいいな!

と思いました。


そこから私の『足のクリニック』で手術した人のブログ探しの旅が始まりました。


それが3年前くらいです。

息子の結婚や娘の受験などがあり、手術に踏み切れない日々でしたが、情報収集はしていました。


時間差で7人位の方が桑原先生の手術ブログを書かれていたのでいつも隅から隅まで目を通していました。なんとその7人のうち1人は現役外科医の先生でした。しかも地方にお住まいでわざわざ南町田病院まで来られていました。


皆さん経過良好でそんな様子が私の背中を押してくれましたニコニコ

やはりリアルに手術した人の声を聞くのが一番だなぁと思います!!

今回こうやって無事手術出来たのは、その7人のブロガーさん達のおかげです。どなたとも面識もありませんが、、笑

皆さん、ありのままを記録されていて、本当に役立ちました❗️

それで私も少しでも誰かのお役に立てればと嬉しいなと思いブログを書くことにしました。

あとボケ防止のためてへぺろ



今日の足の写真ですウインク

傷があります。苦手な方はここでやめてくださいねショック




























あまり変化はありませんねーニコニコ