旧・創造主覚醒メソッドの第1章で、ヤギコーチはポジティブもネガティブも受け入れ、統合していくことが必要だと言っていますが、これがまだ私にはちょっと難しい。
ですが、非常に簡単に、今の私なりの解釈で言うと、
「ダメな自分も受け入れること」
できる自分だけを受け入れるのではなく、ダメな自分を受け入れる事が必要であると。
できていないこと、ダメな自分ばかりに焦点を当てるから、どんどん自信を失っていく。自己肯定感が低下していく。
その極致にあるのが鬱であると私は思います。
(ちなみに、旧・創造主覚醒メソッドの第1章ではここまではまだ話されてはいませんが)
本編では、人前でスピーチするときのことを例に挙げて解説しています。
人前で大勢の前でスピーチするとなると緊張するかと思いますが、要するに「やるだけのことはやった」との気持ちで望めば、スピーチで身体が緊張することもないと言う事です。
この点に関しては私も課題ですね。
自分自身も完璧主義のきらいがありますし、常に成長し、向上したいとの欲求が、自分自身を苦しめている時があります。
一方で、生来のオプティミストとの側面もあるので、鬱とか、精神的な病とかに侵された事はありませんが笑
これは環境も大きく、家族の存在も大きいと思います。
私の家族はみんなポジティブだし、支えあって生きてきましたので。
非常に有り難いことです。
とにかく、できない自分であったりだめな自分も受け入れていく事が大切である。
つまり、自分にも他人にも、心にも身体にも「正直」に生きていくこと大切ですね。
小さな積み重ねを一つ一つしていくことでしか、自分自身が変容することはかなわない。
これは絶対の真理。
そして、自分自身を変えることでしか世界は変わらない。他人のせい、環境のせいにしているうちは何も事態は好転しない。
「世界」なんて客観的には存在しない。
自分の目で見た、自分が感じた主観的な世界しか存在しないからです。
また、自分を変えて個人個人が自分を変えていくことによって、素晴らしい世界になっていく。
いきなり天下国家を論じるのではなく、まずは個人個人が魅力的な人間になることが大切であると思います。
結局、自分を変えることができるのは自分だけなのですから。
一人一人が自分を変えていくこと。
そのした集合体が世界となって、良い世界となっていく。
まずは自分からですね。
そしてその第一歩は意識を変えることであり、意識を変えれば思考が変わっていく。
思考が変われば、その先にある取り組みである行動も変わっていくはずだからです。






