アタシの幼少期
六畳二間の昭和チックなアパートに
家族4人…父、母、6つ上の兄、アタシ
ちょっと人より感覚が鋭い父は仕事から
帰ってくるとたまに…
「あ…
また見ちゃったよ…👻」と
いわゆる幽霊とやらを見て青ざめて帰ってきた
その話を聞くのが幼いアタシにとったら怖いもの
聞きたさで興味深々だった〜
さらに、うちの父方の祖父母はナチュラルに
サイキックであり
予知夢、予知能力、インスピレーション
と鋭い直感タイプだった
祖父母は小さな神社の隣にある
会館の管理人の仕事をしていた⛩
婆ちゃん家に遊び行くときは
従兄弟達と神社が遊び場でもあった
夏には神社の前に櫓が立ち盆踊りで賑い
それが毎年の楽しみ〜だった

アタシ自身は全く覚えてないが…
アタシが5歳くらいの時に水子で亡くなった
兄3人と遊んでもらったことを
楽しそうに話した事もあったようだ
いや
母上…
実際居る兄の他に…
水子兄3人も居たって事のがびっくり

こんな話の流れだと〜
楽しそうなスピリチュアル家系なんだ〜

な〜んて思うかもしれないけど
精神世界とは真逆の現実を見せられまくりの
家庭環境の中で育ったアタシ
続く…