自分至上最高に美しい姿で結婚式を挙げたいあなたへ -29ページ目

自分至上最高に美しい姿で結婚式を挙げたいあなたへ

大切なのは、あなたが輝く衣装。
その日の主役にふさわしい、立ち居振る舞い

何度も思い出したくなる結婚式のヒミツ、お伝えします。

今や当たり前になっている

白のウエディングドレス。

そもそもの由来とは・・・




白いウエディングドレスの習慣を定着させのは、

19世紀イギリス、西暦1801年~1900年の

ヴィクトリア女王だといわれています。


美しく聡明なヴィクトリア女王は人気者で、

女性たちのファッションリーダー的な役割も

果たしていたそうです。


初めは上流階級で着用されていたウエディングドレス

ですが、中流階級の経済力の向上、

産業の急成長などを背景に、中流階級の女性たちも

高価なシルクやレースなどを

手に入れやすくなったことから

広まっていったとされています


また、白という色が「純潔」を思わせる色であることから、

花嫁にふさわしいと考えられたようです


実際、私たちの生活でも色から与えられる影響は

大きいのではないでしょうか?


現代で「純潔」という言葉は、

あまりしっくりこないと思いますが

実際に、純白のウェディングドレスや白無垢を着ることで、

色から新たな始まりと神聖さが伝わってくることを

日々感じています


一生に一度の晴れ舞台。

純白の衣装を身につけることで、特別な思いをたくし、

大切な日のスタートとなる最高の日にして下さい