インフルエンザは、4年前に、真ん中の娘から始まって、息子、そして私へと感染し、散々な目にあいました
その時、真ん中の娘のクラスで、インフルエンザが流行り、うつってきたのですが、何故か、1日で熱が下がり、病院へ行くタイミングを、逃しました
で、その後、驚異的な回復で、咳や鼻水もなく、元気になりました
が
きっちり、息子にうつり、高熱が、38度から40度くらいまでを繰り返し
でも、娘が軽かったので、大丈夫かな?
というのと、病院が、嫌いだったので、自宅で、様子を見ることに
まだ、2年生だった息子は、熱が、なかなか下がらず、頭が痛いと、言ってました
微熱になるまでに、3日は、かかったかもしれない
熱がさがっても、頭痛が残り
脳症などではないかと、心配しました。
その時は、勝手な判断で、解熱剤を、飲ませたと思います。
でも、今から思えば、それは、ほんとうに、ダメなことだったと思います。
その、解熱剤のせいで、熱の期間や、頭痛が、長引いたのではないかと。。。
あくまで、私の感覚なので、お医者さんに言ったら、怒られると思いますが。。。
でも、今回、39度超えても、解熱剤は、服用しませんでした
先生の話を聞いてた、息子は、飲んだ方がいいんちゃん?と何度も言ってましたが
何度も、話をして、熱が出ているのは、ウィルスと、戦っているのだという事を伝えました
少し寝ては、まだ、頭が痛いと
インフルエンザの時は、ウィルスと闘うために、そういう物質が脳内で、発生するらしく、悪いことではないことを、今年はじめて知りました
熱は、2日で下り、下痢などをしなかったので、回復も早かったです
やはり、腸内は、免疫力の、70%を司っているので、食べれるということは、それだけで、薬よりも、凄い力だと思う
我が家は、体調不良の時は、必ず、お粥を食べさせます
お粥には、乳酸菌がたくさんできるので、善玉菌の餌にもなるし、消化もよく、トロトロなので、胃や腸が温まる
水分は、もちろん
果物や、味噌汁など
素朴だけど、ちゃんと理にかなっている食材や、料理をして、食べさせてます
そして、歯磨き
口腔環境が、とても大切だから
口の中が、汚れていると、菌を殺す物質が出にくいらしい
と、いろいろ、山あり谷ありの中、無事に、乗り越えて、予定通り6日目に、学校へ行けました
しかし、インフルエンザの後は、ダメージが強く、すぐに、違う風邪をもらい、やっと、この節分に合わせて元気になりました
今回、私は、しっかりとうつることはなかったけど、やはり、じんわりとは、しんどかったので、2日くらい、一緒にゆっくりしながら、看病しました
インフルエンザが、怖いと思っていたら、今は、コロナウイルスが、猛威をふるっていて、本当に、どうなるのだろうと、心配だけど
とにかく、一人一人が
睡眠や食事などで
自己免疫力をあげて、手洗いうがいなど、できることをして、乗り切るしかないですね。
どうか
皆さんもお気をつけください