斎藤さんはそう言うと、髪飾りの方を手に取り私の髪に添える。
「似合ってる」←とっても甘い言葉を言われたのですかスクショ失敗した上に台詞を忘れた(x_x;)
「斎藤さん、あの…いいんですか?」
そう考えると、なんだか複雑な気分なってきた。
「えっ…いいんですか?」
「そういう日……」
「どうした?」
「…いいです」ぽつりと返し、差し出しかけた手を引っ込める。
「なんだいきなり。…落ち込んでるのか?」
「私は、いつものつれなくて意地悪な斎藤さんが好きです」
「…は?」
俯きながら、ブツブツ呟いていると、斎藤さんがフンと鼻で笑う。
思わず顔を上げると、斎藤さんの意地悪な笑顔が視界に飛び込んできた。
「ときめきエンド」・「艶エンド」へ続きます。



















































































































































































