グリーフライフ 父の死を受けて

グリーフライフ 父の死を受けて

2014年2月24日。私の中で忘れたくても忘れられない日となりました。父の死から何を学び、どう生きるのか。考えたこと、感じたことをそのまま表現してます。

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2月のこの時期になると、ずっと考えてしまう。2年を振り返って、今の気持ちをSNSで投稿しようと思ったけど、知らない人は知らないままでいい。
なのでこちらに更新することにしました。

父を亡くして気づいたこと
完璧な幸せがずっと続くことはないってこと。いつかは、何らかの形で落ちることがあるけど、その経験をふまえて人生ってものがあるんだと。きっとこれから先も、いろんな形で、急にガタンって一段落ちてしまう時が訪れるだろうけど、とっても怖いけど、それでも笑えることは日常にたくさんあるから、自分が息絶えるその日まで周りの人たちと楽しんで生きていきたい。きっとそれが父に何もできず最期に何も伝えられなかった私の唯一できることなので。
急死だったので、余計に人っていつ死んでもおかしくないと思うようになって。だから長い目で見た選択や、10年先の未来のこと考えて決めるよりも、その一瞬一瞬で最高の決断をしていく。今までもそうだし、これからもきっとそうしてく。
辛いことだけ、悲しいことだけにとらわれて、私の大事な生活を無駄にしないように、明るいこと、楽しいこと、嬉しいことを引きつけられるような強さを持つ。

めっちゃ強い宣言。笑 最近泣いてばっかりやけど、ほすとまざーに "You have a golden heart👍" と言ってもらったので。
まあせめて来年のこの日は、強がってこんなこと投稿しなくても平気でいられる自分でいたい。

Two years past from dad's sudden death. Just after his death, I felt like I must not enjoy anything and I must not go to graduation ceremony or any situation to celebrate somebody. 
thanks to much supports, I can enjoy myself anywhere and laugh a lot now😊
I wonder why, but somehow deep grief teach me how to live happily. Up there, I wrote these things in Japanese. 
Ligesom min værtsmor siger til mig, jeg skal finde min love også gode venner, enjoyable arbejde og har en god liv. nemt men rigtig vigtig. Det skal jeg, det gør jeg.