みなさまこんにちは
バレンタインデーはいかがでしたか?
義理チョコ、友チョコ、自分チョコ、
そして
本命チョコ
うまく渡せたでしょうか?
「チョコなんて関係なーい
チョコレート会社の陰謀には乗らないもんね~」
なんて
ちょっぴり拗ねてた方もいらっしゃるかも・・・
いいんじゃないんでしょうか
そんな気分の時もあって・・・
チョコはともかく・・・・
誰かを大切だと思う気持ちは
とても尊いと思います
そこで今日は
オススメの「恋愛小説」のご紹介
私の好きな小説家のひとり
三浦しをんさんの
『きみはポラリス』
という短編集
私は初版本で読みましたが
文庫本の裏表紙には
こんな紹介文が出ていました。
「 どうして恋に落ちたとき、
人はそれを恋だと分かるのだろう。
三角関係、同性愛、片想い、禁断の愛・・・
言葉でいくら定義しても、
この地球上にどれひとつとしておなじ関係性はない。
けれど、
人は生まれながらにして、
恋を恋だと知っている___。
誰かをとても大切に思うとき放たれる、
ただひとつの特別な光。
カタチに囚われずその光を見出し、
感情の宇宙を限りなく広げる、
最強の恋愛小説集。 」
『ポラリス』というのは北極星のことでしょうね。
「 遠い日の「恋心」は
その人の中で
美しい思い出となり
それはいつしか「愛」となり
夜空の北極星のように
その人の人生を照らし守ってくれる・・・」
そんな思いが伝わってくるような
甘いだけでは終わらない
大人の恋愛小説集です
『きみはポラリス』
三浦しをん (新潮文庫)












