渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアムに

「フェルメールからのラブレター展」を観に行ってきました~d.heart*


最近は「音声ガイド」を借りられるので便利ですね


「一通り観た後お気に入りの絵に戻ってじっくり鑑賞」

これがマミカ流ニヘ



昨年末に観てきた「ゴヤ展」のような華やかさはないけれど

時間をかけて細部まで丁寧に描かれた

フェルメールの作品は

とても優しい光を放っていましたkirakira




3月14日まで開催していますので

興味のある方はいらしてくださいねうふっ


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「手紙を書く女」

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「手紙を読む青衣の女」

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「手紙を書く女と召使い」

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お花屋さんと本屋さんにはほぼ毎日立ち寄りますが

この時季よく見かけるのが

『ラナンキュラス』というお花



花言葉は

「魅力的」「美しい人格」「晴れやかな魅力」

「移り気」「魅力ある金持ち」「名誉」「名声」「光輝を放つ」

「あなたは魅力に満ちている」


       「花言葉辞典」より






バラと一緒にブーケにすると

とても愛らしく華やかになります



去年観に行った

仮谷崎省吾さんの展示会(目黒雅叙園「百段階段」)で

買ったカレンダーも


2月の写真は「ラナンキュラス」でした









カレンダー表紙

(サイン入りです)

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2月の写真
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みなさまこんにちは

バレンタインデーはいかがでしたか?

義理チョコ、友チョコ、自分チョコ、

そして

本命チョコ

うまく渡せたでしょうか?好




「チョコなんて関係なーい

チョコレート会社の陰謀には乗らないもんね~」

なんて

ちょっぴり拗ねてた方もいらっしゃるかも・・・



いいんじゃないんでしょうか

そんな気分の時もあって・・・ニコちゃん





チョコはともかく・・・・


誰かを大切だと思う気持ちは

とても尊いと思います






そこで今日は

オススメの「恋愛小説」のご紹介


私の好きな小説家のひとり

三浦しをんさんの

『きみはポラリス』

という短編集



私は初版本で読みましたが

文庫本の裏表紙には

こんな紹介文が出ていました。




「 どうして恋に落ちたとき、

人はそれを恋だと分かるのだろう。
 
三角関係、同性愛、片想い、禁断の愛・・・

言葉でいくら定義しても、

この地球上にどれひとつとしておなじ関係性はない。

けれど

人は生まれながらにして、

恋を恋だと知っている___。


誰かをとても大切に思うとき放たれる、

ただひとつの特別な光。

カタチに囚われずその光を見出し、

感情の宇宙を限りなく広げる、

最強恋愛小説。 」 






『ポラリス』というのは北極星のことでしょうね。



「 遠い日の「恋心」は

その人の中で

美しい思い出となり

それはいつしか「愛」となり

夜空の北極星のように

その人の人生を照らし守ってくれる・・・」




そんな思いが伝わってくるような

甘いだけでは終わらない

大人の恋愛小説集ですHearts









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『きみはポラリス』
  
三浦しをん (新潮文庫)