NHK教育テレビ(Eテレ)の
「白熱教室」という番組をご存知でしょうか?
2010年サンデル教授の「ハーバード白熱教室」で
一躍有名になったこの番組
第2弾のスタンフォード大学に続き
海外版第3弾のシーナ・アイエンガー教授の
「コロンビア白熱教室」が再放送されています。
この教授の研究テーマは「選択」
彼女は、厳格なシーク教徒の両親に育てられ、
さらに高校のときに網膜の病気で視力を失いました。
選択の余地のなかった自分の人生の中、
アメリカの公立学校で、
「選択」こそアメリカの力であることを繰り返し教えられることになり、
大学に進学して後、研究テーマにすることを思い立ったそうです。
講義の中でアイエンガー教授は、
学生たちに
「あなたならどっちを選ぶ?なぜ?」と投げかけながら
自分で選択することの難しさと意味を問いかけていきます。
サンデル教授のときもそうでしたが
テレビの前に居る自分も当てられそうな気がして、
「私ならこう答える」と、真剣に考えてしまいます。
思えば人生は選択の連続ですね。
この講義は、
私生活の大きな指針を示すとともに、
ビジネスの場における実践力の養成にも役立つと思います。
「選択の化学」
シーナ・アイエンガー著
(文芸春秋)




」ですが



