ROUTEから見える景色
長崎西坂公園のすぐそばにあるcafe on the ROUTE。
広い窓から外を見ると聖フィリッポ教会と双塔が望めます。
この双塔はガウディの研究者でもあった建築家・今井兼次さんが手がけたもの。
元々ところどころにオランダ色、ポルトガル色がちょいちょい見える長崎ですが、この双塔はまたちょっと別格。
近代的且つアーティスティック
1962年にできたものとは思えないオシャレ感



ヨーロッパの近代美術の風がここに在ります。
きっとこれからも廃れることなくこの場所に存在し続けるのだろうなと思うと、建築物だけではなくあらゆる物作りにおいて、デザインの重要性に気づかされます。
時代に流されない不動の作品。
私もそんな作品が作りたいです。
















