多くの人の望みは
『受け入れてほしい』
これに尽きる気がします。
願わくは
気になる人に
好きな人に
彼氏に
彼女に
嫁に
旦那に
そして
親に
受け入れて欲しいって
すごく言葉にすると
叶いそうな気もする。
でもここが難しい。
なぜなら。
受け入れるって
人によって様々だから。
だけど
受け入れてほしいと願う側は
自分のわかりやすい形で
『受け入れてもらっている感じ』
が欲しい。
でもそれっておかしくない?
お願いしてる系だけど
めっちゃワガママな感じが
人の心だったり(笑)
そして
本題の
『振られる経験』がないまま
もっと言えば
『振られる経験を避けて生きてきた』
から怖くて向き合えない
大人が多い。
振られる=受け入れてもらえない
それを真正面から
見れないし、見たくもない。
だから
恋愛難民
婚活難民
という所へはまる。
そして、巷で流行っている
方法論やネット情報ばかり
頭に畳み込み
頭でっかちになり過ぎて疲れている人
めっちゃ多いです。
なんでそうなるの?
答えはひとつです。
答えのあることしか
学んでこなかったから。
もっと言えば
答えのある事しか
自分が見ようとしてない
知ろうとしてない
考えようとしてない
人間関係
恋人関係
夫婦関係
全て答えを作り出していくもの。
マニュアルもない。
正解もない。
それを大人が子供に教えていくのが
教育のひとつじゃないかな。
頭だけ育っても
振られる経験や
受け入れられない経験があるから
コミュニケーションが取れるようになり
相手が何を伝えたかったのか
何が嫌で嬉しいか
考える心が育つのではないでしょうか。
そして
受け入れられないと思っていたことすら
勘違いだった。
思い込みだった。
コミュニケーション不足だった。
それを知ることを
大人が伝えて行く事も
大切なのではないでしょうか。
大人になってから
お金を払ったりして
学んでも遅くはない。
だけど生きてきた分の
価値観や考え方は
根付いたものがあるから
時間がかかる。
だから
小さな時から
コミュニケーションを教え
学問だけが勉強ではない事を
本気で伝えていかないと
繁栄はないのかもしれない。
