こんにちは!

 

ソウルカラーセラピストの長澤まみです。

 

このブログでは主に超未熟児で生まれた娘の事を綴っています。

 

26週、切迫早産で生まれた娘は即座にNICUに運ばれ、呼吸器と体に沢山の管をつけられた状態からは人生が始まりました。

 

生後2週間で、脳内出血があったとわかって、それは重度であると告げられて。

 

将来は不器用さんになるかもと言われ、どういうこと?

 

と思っていたらそれは脳性麻痺を意味する事でした。

 

一気にどん底に突き落とされて聞いた夜は泣いた、泣いた

 

でも、そうは言っていられないしとにかく必死でした。

 

脳にたまった出血後のかすみたいなものが邪魔をして髄液をうまく流す事ができなくてどんどん脳を圧迫する事になってしまいました。

 

手術をするにも体が小さすぎるのでドレナージという方法で直接、髄液を外に出すという方法での手術を行いました。

 

数日はよかったものの、管が感染して結局抜くしかなく

 

そうした状態で数日過ごす中で

 

このまま、状態が保てたらって思っていましたが

 

そうはいかないのが世の常というか

 

恐れていた事が起こりました。

 

体も少しずつではあったけれど大きくなってきていて、それに併せて呼吸器や点滴の管も外れてきていたので本当にうれしく思っていました。常に心配はありましたが。

 

初めてのカンガルー抱っこも体験できたし、オムツも少し変えさせてもらったりとちょっとママという感覚を味わう事が出きていたのだけれど

 

恐れていた事がついにきました。

 

この数日はちょっと呼吸もみだれぎみだったのもあるし大泉門を触ると腫れている感じ。

 

怖いな~と感じてはいたよ、確かに。

 

頭の張りが急にやってきた。頭の大きさが一気に1.5センチも大きくなっていて本当にびっくりと不安と。。。

 

担当の先生から手術の具体的な内容をきかされた。

 

体重、1350g。ちょっと大きくなったから今度は直接体の中に入れる手術をする事になった。感染のリスクが大幅に軽減できるからという事もある。

 

手術できる先生がそろっていないとダメだから来週の火曜日にという設定になった。

 

火曜日まであきちゃんはもつのだろうか?

 

そこも心配でたまらない。

 

呼吸が乱れていたの鼻の呼吸器をつける事になった。

 

すごく嫌がってた

 

手術日までどうかあきちゃんの頭を圧迫しないで

 

そんな事をいのるばかりでした。

本当に目まぐるしい時代の流れを私たちは経験していると思います。

 

私が小さい頃って、夏休みは時間があり余っていて、凄く時間の流れがゆっくりだっとのを覚えています。

 

暇すぎてっていう表現がぴったり。

 

でも、今は情報社会ですから小さな子供でさえも本当に忙しい気がします。毎日受け取っている情報が半端ない。

 

スマホは中学生くらいになると当たり前にみんな持っているし、それに費やす時間も何時間も。

 

昔なら考えられないなと思うけれどそれが現実です。

 

本当に便利になってどんな情報もすぐに手に入る

 

でも、その一方で色々な方が情報発信されているので何が事実かもわからないくらいかもしれないな。

 

今、生まれてくる子たちはどんどん新人類。まあ、当たり前なんだけれど。

 

魂レベルも私なんかよりもうんと高い子たちばかり。

 

今世、何を経験したいかを設定してみんな生まれてくるんですよ。

 

だから、どんな事があっても設定どおりって思うと楽になりますね

 

うちの娘なんて敢えて不自由にしかも何度も死ぬくらいの辛い経験をしてきて

 

それが魂の設定っていうのなら本当に凄すぎます。

 

でもね、本当にそうなんだと思ったらただ、ただ、凄い魂の持ち主だなって

 

尊い存在だなって思います。

こんにちは!ソウルカラーセラピストの長澤まみです。

 

このブログでは主に超未熟児で生まれてからの娘の事を綴っています。

 

人生って色々な事が起きます。本当に色々な事が。

 

生まれると同時に激動の人生が始まるなんてなんてチャレンジャーな魂なんだと娘の事を思ってしまう。

 

今だからそんな言い方もできるけれど当時は何の余裕もあるわけがない。

 

人生って本当に色々だ。また、言うか

 

でも、だから面白いとも言える。だってそれを自分である程度決めてきたんだから。

 

あり得ない~という事も全て、全て。
 

よくあるセリフに

 

『○○ちゃんだから、来てくれたんだよ!』

 

と大変なお子さんを授かったお母さんは言われる。

 

でも、そんな器持ち合わせてないし、そんな事を望んでもないよ!なのに何故?

 

が先行する。

 

でもね、それも今だから言える事だけれど

 

その器は徐々に大きく逞しく立派に磨かれていくのですよ。

 

これはどの人にも言える事なんだけれどね。

 

だから私たちは生まれてきたんだよね。

 

色々と経験して色々な感情を味わうために。

 

それが今は本当に腑に落ちていて色々経験させてもらって良かった~という私がいる。

 

でも、現実が凄く好転したとかそういう事ではないけれどね

 

人生はうまいようにできているよ

 

絶対に歳もとるしね。どんな人もね。

 

で、娘の話。

 

年越しはNICUでとなって切ない感じもあったし普通がうらやましいと思いながらもいたけどこればっかりは仕方ない。

 

でも、少しずつだけれど大きくなってきているあきちゃんをとても愛おしく思う。

 

旦那さんと二人で初詣に行った時に勿論、神様にお願いしてきた。

 

こういう時は特に神頼みね。

 

『状態がこのまま、落ち着きますように』

 

面会に行った時にカルテに頭囲が記載されていたけれど徐々に大きくなってきてる感じ。

 

何か不安だな~

 

生後40日で1130gってめちゃ小っちゃいじゃん!

 

大体、3000g前後で生まれてくるのが普通な感じかな。

 

でもでもやっとこの体重になったんだよね~

 

相変わらず、手足は細いぞ!肉なんて全然ついてないから相変わらず宇宙人って感じ。

 

でも最近、ちょっと顔が変わってきて

 

ガッツ石松に似てきた~ 笑える  

 

でも、赤ちゃんってこんな感じなんじゃないか、最初は・・・最初からめっちゃ可愛い子もいると思うけれど爆  笑

 

前回は私が初めてカンガルー抱っこさせてもらった。

 

今日はパパさんが初めての抱っこ

 

胸の上にちょこんと乗せてもらってこわごわとって感じになっちゃうけれど

 

勿論、男性なので私の時よりもむちゃくちゃ小っちゃく見えるわ~。

 

本当に小っちゃい宇宙人を抱っこしてるみたい。娘はぽかんと口を開けて寝入ってました。

 

今日は一つ変化がありましたぞ

 

オムツのサイズが大きくなってる~  凄いじゃん!

 

ちょっぴり大きくなってきたな

 

生まれてたった40日しか経ってないのに、私はこの40日間で本当に色々な感情になった。

 

今、私がこうしてソウルカラーセラピストとしてとか色々な意識の事、

心の事を学ぶきっかけになったのは

 

間違いなく娘を出産して色々な経験と思いをしてきたからだと思う。

 

 

 

 

初めての抱っこというのは通常、生まれてすぐのはずだけれど

 

私の子供は26週で超未熟児での出産になったので出産と同時に速攻、NiCUに運ばれて保育器の中での生活となりました。

 

見るからに肉はついていない。

 

このサイズのオムツって売ってるの?って思うほど。

 

そこから細~い足が出てるって感じ。

 

あの姿は宇宙人のような感じだったなあ。

 

ホントにそんな感じ

 

でも、少しずつだけれど体重も増えて少し、赤ちゃんらしくなってきたかもしれないあせる

 

この前は初めての泣き声もきけた訳だし➡超、観劇でした照れ

 

次はついに

 

来ましたよ

 

初抱っこの日がラブラブラブ

 

生後40日目にしてやっとこの日がやって参りました~!

 

カンガルー抱っこと言って、直接肌と肌を触れ合って抱っこするという感じです。

 

ドキドキしながら。本当に小さすぎて何とも言えない感覚ではあったけれど

 

めちゃくちゃ嬉しかった~

 

抱っこと言うよりは乗っかっていたという感じだけれど

 

お口をぽかんと開けて目をきょろきょろさせてた。

 

私がママだって認識なんてきっとないだろうな~

 

早く、気づいてね。私がママだって

 

この日を境に週に3回くらいは抱っこできる事になった~

 

ママという認識を少しずつでもいいからしてね~