ちょうど年中さんの頃だったかうーん
保育園〜小学校低学年の時期は
とても振り回されて大変だった

のですが

現在まで語り継ぐ
ププっと笑ってしまう出来事が
いくつかありました

ASDあるある
健常児にはありえない
小噺的なねー

その1つ

ある日
保育園にお迎えに行って
車に乗せようとした時

誤って車のドアに
軽く指を挟んでしまいました

ガッツリ挟む前に気づいたものの
赤く腫れ痛そうショボーン

当然、大泣きアセアセ
超パニックになりました。

確かに痛そうではありましたが
折れてるほどではなく
冷やせば痛みは引くかなー程度

「大丈夫だよー
   痛い痛いの飛んでけ〜」

なんてなだめてみても火に油笑い泣き

「痛いよ!
  こんなんじゃ死んじゃうよ!!
   ウワァ〜〜アセアセアセアセアセアセ

さすがに
…そんなんじゃ死なねーよイラッ
もうそろそろ落ち着いてくれよイラッイラッ

と心の中はイライラ

つい、、、

「じゃあ、どんな病気で
  息子君は死んじゃうのよ?!!」
とキレてしまいましたショック

すると

息子は

少し考えてから

「ぼく、、
 生活習慣病で死んじゃうんだよ!!」


せ、生活習慣病??
4歳児が??
身長体重、超平均値だけど??

それより言葉遅れてるのに
なぜ4歳児の口から
生活習慣病がでてくる??
そもそも生活習慣病だけで死なないしねー

その頃、ちょうど
TVコマーシャルで盛んに
"生活習慣病予防に!"
と特保商品が宣伝されていて
それを覚えていたのでしょう

一気にイライラと怒りスイッチはOFF

車の中で私がケラケラ笑いだすと
息子はキョトンとして
いつのまにかパニックが収まった
珍しい出来事でしたニコ