gonchan

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亡き母の闘病生活、私の日常を綴っています

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手術前の一週間ほどの絶食と、術後の絶食と合わせ、手術でかなりの体力を奪われていた母。

 

2020年6月17日の退院から約一ヶ月の間、抗がん剤を出来る体力が付いてから開始しましょう。

とのことで、7月10日にやっと抗がん剤の開始。

 

一ヶ月も放置で心配えーん

手術をしたことによって、母のがん細胞は暴れだしたのだろう笑い泣き

と今思う。

カイトサイン?だかなんだか、炎症がお好きだったような。がん細胞。

知らんけど。

 

最初にガツンと一番きついお薬を使って、抑え込みましょう!!

と主治医からの説明があり、

7月3日に鎖骨下にポートの埋め込み。

40分ほどで終わったかな。

局所麻酔で、痛かった言うてましたあせる

 

FOLFOXIRI+beva

イリノテカン、オキサリプラチン、レボホリナート、ベバシズマブ

5-FU

というのを、投与。

5-FUとかいうの、46時間後くらいの終わるので、薬剤の入ったポンプをぶら下げて帰ります。

翌日、私が自宅でヘパフラッシュ薬剤を注入して抜針します。

毎回、ヒヤヒヤものですわあせるあせるあせるあせるあせる

一回、失敗したもんガーン



 説明は受けて、これだけメモってるのに。


私は看護師になれないと思った。

絶対なってはいけない人。

医療ミス、しまくるよ。

 

私、失敗するので。

ってやつです。

 

化学療法はほんとは、7月7日の予定でしたが、思わぬトラブル。

抗がん剤の前の血液検査で、血栓があるっぽく、エコー検査したら左足の血栓ありで、10日に延期。


 

この抗がん剤、長いのよ。

一日がかり。

 

体力ない人が、体力を奪われる。

8時に行って、帰りは15:00とか16:00。

家帰ったら夕方ですわ・・・

母よ、お疲れ様。

 

腹膜播種は抗がん剤が効きにくいとインターネットで見たので、主治医の先生に腹腔内化学療法とかあるって見たんですけど、って相談してみた。確率している治療法じゃないから、標準治療をお勧めします。別のお医者さんにも相談してみたけど、そう言われた。

先進医療も、あれは治験だからね。治験というと聞こえは良いけど、実験みたいなものよ。とも言われた。

なので、それは諦めたんです。

その時は。

でも、ずっと気になりつつ、最終的にはやってみたのです。。。

 

 

京都の〇〇内科医院で腹膜播種の腹腔内化学療法を受けた方がいらっしゃったら、お話をしてみたい。

母が亡くなった今でも、腹腔内化学療法については調べたい。

 

母の亡くなる約2か月前の4月16日、患者に貴方、お盆まで持ちませんよ。

と大きな声で、何度も。

藁にも縋る思いの、家族は暴言ですら許してしまう。

それでも一つの望みをかけて少しでも・・・

という思いを利用されているのだろうか。

 

この話は少しずつ。。。

 

同時進行で柴犬ゴンの介護。

大変でした。