
スティーグ・ラーソンのベストセラー小説「ミレニアム」シリーズを映画化した作品。
正確にいえば、スウェーデンで制作された作品をデビッド・フィンチャー監督がリメイクしたんだそうです

雑誌「ミレニアム」の編集長で、ジャーナリストのミカエル(ダニエル・クレイグ)は資産家の男性から40年前に起こった男性の孫の失踪事件を調べるよう依頼される。
ミカエルはハッカーのリスベット(ルーニー・マーラ)とともに真相を突き止めようとする・・・というストーリー。
展開が全然読めない
”え?そうなるの??”ってこと満載のおもしろい映画でした。白とグレーの景色
がスウェーデンの冷たい冬の世界観にとてもあってた。そしてなにより、リスベットのクールさ

ルーニー・マーラ、影のあるタトゥーとピアスの天才ハッカー役がきまってました。
彼女、「ソーシャルネットワーク」にも出てたらしいけど、どの役だっけ?と思い調べてみたら、
マーク・ザッカバーグを最初に振っちゃう女子大生の役。お嬢様っぽいコだったような・・・
たしかにプロモーションなどで見る限り、素顔は清純派っぽい。
さすが女優さん

原作もおもしろいと聞いたので、いませっせと第1部から読んでいます

(エンディングが少し違うというウワサ)
原作は3部作なので、続編も公開されるんでしょうかね!?楽しみ。




最後はキーボードも弾いちゃう





あり得ない感じのハイテク機器にもワクワク






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