あなたは前世を信じますか?
今までに数回ほど夢やボーッとしている時に断片的に前世の記憶を見たことがある
最初に見たのは
時代劇でみる風景や着物を着て鍛冶屋をしていた
男性と息子と暮らしていた
次に見たのは
巫女の様な格好をした私と毎回大量のオバケを送ってくる友達(これからオバケ友達と呼ぶことにします笑)ともう1人知らない人と3人で平屋の壁がない廊下で話していた
違う日には
巫女の様な格好をした私とオバケ友達と知らない男性と3人でめちゃくちゃ広い道(今だと片側3車線くらいの幅)で話していて、周りの風景は見えないけど100mほど先に赤くて大きな建物が見えた
前世の記憶から今回で3回目だと思っていた
けれど…
昨日子供から6回目だと言われた
子供から聞いた話は衝撃的だった...小さい頃からの疑問のような、トラウマの様な感覚の謎もとけ納得する内容だった
遊びに行って夜に帰って来た子供は機嫌が良かったのかご飯を食べながら突然「最近みる力がまた強くなった!その人の前世が分かる!」と言ってきた笑
なので私は~?軽く聞いたら「5回目か6回目じゃない?」と軽く答えるので自分で思ってた回数の倍だな~と思っていると
「集中したらもっと見える!」
そう言ってきたので
「じゃ、集中してみよー笑」
と伝えると少し面倒臭そうな顔をしながらも集中してくれた笑
待つこと数分...
「うわー!うちの家族の前世 色々とヤバすぎるんだけど!」
と突然叫び出した笑
私だけじゃないのかと聞くと
「何か全員の見えた」と
本当に今日は機嫌がめちゃくちゃ良いみたい笑
それに調子も良さそう!
それまでスマホばかり見ていた下の子2人と旦那は興味を持ち始め自分たちの前世を聞き出した笑
「父は武器職人?鉄砲を作ってて、下2人なんか最悪だよ!海賊だった!しかも、お互い別々の海賊で会ってるのにバトルもしてない!知り合い?みたい」
旦那が鉄砲を作っていたというのは私も旦那も知っていた。ある人から昔 旦那が言われたからだ
私も旦那もやっぱりそうだったのか!という思いと、そこまで分かってしまう子供に驚いていた
下2人は
「マジでー!海賊!ワンピースじゃん!やば!」
とテンションが上がっていた笑
「2人ともマジで最悪だ!本当に性格がクズすぎる...」
とテンションが上がっている2人に言い放つと詳しく話してくれた
2人とも女性でキャプテンだったそうだ
男の人を誘惑して仲間にしたり、何かあると自分が動かずに仲間に行かせて自分は安全な場所から見ている人だった
無事に解決すると仲間を助ける事無く見捨てていた
欠員が出るとまた街に行き誘惑して補充するということを繰り返していた
それに、気に入らない人がいればすぐに殺していた
そんな酷い事を繰り返していたので死んだ後は罪が重いため無の空間にいたそうだ
「父の前世も酷いね...」
と言うと旦那の前世も詳しく話してくれた
(私が聞いたのに全然聞けない笑)
前世の旦那は鉄砲を作っていた
その当時はまだ技術がなかったため1発ですぐに死んでしまうことは出来なかったそうだ
それなのに作ってしまった
1発で死んでしまう鉄砲を...
この鉄砲がめちゃくちゃ売れて大金持ちになったが
人からはめちゃくちゃ恨まれた...
この鉄砲でたくさんの命が奪われたからだ...
旦那もまた死んだ後は罪の重さから無の空間にいて、下の子たちと同じ時期に同じ場所にいたそうだ
無の空間...私は初めて聞いた
魂の消滅とはまた違う
何も見えない、何もない、ただ真っ暗闇
顔も見えない...見えるのは両目だけ...
そして
生まれ変わる時に前世の教訓?今世の試練?のためか
前世で能力が高かったものを奪われて生まれてくるそうだ
「父は新しい鉄砲を作るくらいの頭の良さだったからそれを奪われた!だから今は頭が悪いんだよ」
旦那は聞こえてなかったけど…
私と下の2人は真顔の突然のディスりに爆笑だった笑
「下2人は前世と真逆の性格だよ!人見知りも人間関係で辛い経験してるのも前世で誰でも誘惑して自分の思い通りに人を動かして、人を見捨ててきたから人の痛みや大切さを知らないから」
そう言われると2人は少し黙っていたが納得したのかスッキリした顔をしていた
私の前世を聞きたかったのに
なぜか家族の前世の話になり
下2人の後は私だと思ったのに
子供の前世の話になり
1番聞きたかった私が1番最後になった笑
この後の私と子供の前世は
少し話が長くなってしまうので
一旦ここで終わります

