眠る前、ノートに「今日のよかったこと」を3つ書いてみましょう。
大きな出来事じゃなくてかまいません。
コーヒーが美味しかった、天気が気持ちよかった、家族と笑えた。
そんな一行で十分です。
書きながら一日を振り返ると、「今日も悪くなかったな」と思える瞬間が必ず見つかります。
どんな一日にも、心を温める小さな光のような出来事があるものです。
脳には、眠る前に考えたことを優先して整理する働きがあるそうです。
そのため、ポジティブな記憶を言葉にしてから眠ると、
心が穏やかに落ち着き、眠りも深くなるといわれています。
感謝や喜びを言葉にする習慣は、
小さな幸せを見つける力を少しずつ育ててくれます。
最初は探すのが難しくても、続けるうちに
自然とよかったこと探しの目が育っていきます。
そして、そんな夜を過ごした翌朝は、
目覚めたときの気持ちが少し軽くなっていることに気づくはずです。
前の日のよかったことが、静かに背中を押してくれるからです。
一日の終わりに、よかったことを3つ。
書くだけで、少しやさしい自分に戻れる夜になりますよ🍀