ご訪問ありがとうございます。
1歳の男の子を育てながら
グータラを脱出しスッキリ暮らすため
日々奮闘中のまみはらと申します。
前回の更新からだいぶ経ってしまった…!!
ぼちぼちブログも頭の整理のために
動かしたいと思います。
本日は、最近自分で気付いて、
ああ、そうだったのか…!!
と勝手に納得をしたことについて
書きたいと思います。
私は、2015年に結婚し、
2020年に子供が産まれました。
子供が産まれる頃には、
主婦歴は5年を迎えていたにも関わらず
本当に家事全般、苦手で、嫌いで、
イヤイヤやっていました。
子供が産まれた今も決して
「家事が得意」と胸を張っては言えませんが
少なくとも、週末にうんざりしながら
溜め込んだ洗濯物や洗い物を
まとめて処理するようなことは
なくなったかなと思います。
5年間も主婦をやっていながら
家事が上達しなかった理由。
それは、
試行錯誤をしなかったから。
それに尽きるな、と今思います。
料理・洗濯・掃除....
面倒だな...
じゃあどうやったら楽になるか?
どうやったら効率的か?
溜め込まないためにはどうしたら良いか?
そういう工夫を考えようとせず
思考停止でただ目の前にある
こなさなければいけない家事に手を付ける。
当然、気分によって
その時面倒だと思えば後回しにし、
後々溜め込んで後悔する。
今思えば家事のルーティーンが
ほぼなかった気がする。
日によって洗い物を食後にやったり
翌日まで溜め込んだり。
洗濯物も、当時は乾燥機付きでなかったので
外干しだったのですが
平日は朝、基本寝坊してたので
もちろん洗濯する暇なんてなく、
週末に2~3回まとめてやる。
でも、その週末も起きるのが昼過ぎだったりで
結局できなかったり....。
行き当たりばったりでやってたら
そりゃあ上達もしない。
それどころか、ただ「大変だ」ということだけ
感じるのでどんどん嫌いになる。
そして大変な家事を終えると
疲れてさらに何も考えたくなくなり
空いた時間はダラダラ過ごす…
と。
もう廃人のスパイラル。
だから、
どうやったらもっと楽になるのかを
試行錯誤すること。
そして楽にするために
出来るだけルーティーン化していくこと。
ってとっても大事だな
と今更ながら、思ったのです。
家事を普段からやっている人からしたら
ものすごーーーーく当たり前すぎるのですが、
そのことに気付かなかった。。。
そんな時代もあったねと。
そんな話でした。







