知らぬが仏だったブランドの世界
エルパト、ジュエ活、ジュエリー沼今まで知らなかった世界をSNSで目にすることが増えました。そして気がついたのです。自分の持ってるバックがエルメスのパクリだったということにこれは、コピー品でだまされた!!という話ではなくノーブランドの可愛いバッグだと思って使っていたけど、デザインがどうみてもエルメスのピコタンだったよね。という話です。というか、世に出回っている服やバッグ、ジュエリーのほとんどはブランド品のデザインをパクってるのでは?と気がついてしまった。。。そういえば、映画『プラダを着た悪魔』で主人公のダサい青のセーターをみてミランダが軽蔑の目で説教していたくだり。まさにこのことじゃないか、、、と、今更ながら気がつきました。「ブランドが生み出した流行」が、低価格帯にまで流通していく仕組み。ブランドなんて興味ないですよっていう人が身につけているもののほとんどは元を 辿れば高級ブランドが流行らせたデザインであるということを知らせる名シーンでした。はぁ、、、今まで知らなかった世界を知ってしまい純粋に買い物が楽しむことが出来なくなってしまいました知らぬが仏とはこのことだなぁ