なかなか日記を書く事が出来ず 駄目だなぁ…と思いながら 気付けば今日で術後6ヶ月です 長い様な 短い様な…

今月の3日に病院に行き MRI(造影剤)撮って来ました

私は 採血等で注射を打たれる時 なかなか血管が見つからないタイプです 1発で出来た人は今までもあまりいません そういう方には心の中で『凄〜い』と手を叩いてます 言えそうな方なら『凄いですね』と伝えますが 大体の方は右腕 左腕を触りながら探しています 覚悟を決めていざ刺しても血が上がってこない事も殆どで もう慣れました 結局手の甲とかになります

今回のMRIでもそうでした 造影剤を入れる為注射をしますが 注射を打つまでが長かった…結局手の甲

それから 仰向けに寝たまま万歳の状態です 割と腕は真っ直ぐ上に…

今までわりと色んな機械を潜ってきましたが 今回は長く感じました 右腕というか右肩が途中から痛くなってきて最悪でした 『早く終われー』と心の中でずっと唱えてました 左手に小さいゴム風船の様な物を渡され何かあったら押す様にと言われてたので何度押してしまおうと思った事か… 

でも我慢しました また最初からとかになったら嫌なので 後半に『息を吸って…止めて』の指示があったのですが 今までのより息を止めるのが長いのか 私の右肺が殆どないからそう感じたのかわかりませんが 兎に角ギリギリでした 苦しいところでやっと『楽にしてください』と言われます それを4〜5回程繰り返しました これを過ぎれば終われる と思ってたので頑張りましたが あの機械の女性の音声はもう聞きたくないなぁ…と思いました 

案の定 ようやく終わったようで 痛みで感覚がおかしくなってバキバキになってる腕をゆっくり下ろしてようやく安心しました これで今日は終わりです 夫くんと娘ちゃんと一緒にお昼を食べに行き 買い物をして帰宅です 

帰りにゲリラ豪雨にあい最悪でした お店で待てばいいのに 夫くんは帰りたいのか車を発車 途中何度も川の様になってる道に出会しながらも前の車の後を着いていく感じで進んでました 

途中 十字路の先で車が渋滞して止まってるように見えたので 十字路の手前の車は左折したり右折したりで我が家の車も左折して何とか家路に着きました 

ですが家の前も水が溜まってて近所の家の物が流れてたり 我が家のポールも倒れてちょっと流れてました 夫くんが靴を脱いで裸足で玄関を開け長靴を持って来てくれてそれに履き替え家に入りました 

しばらくして水は引きましたが この家に住んで12年ほど 3回目です 家の前に水が溜まったのは 我が家の前は袋小路になっていて 我が家の方は少し低くなっているみたいで 我が家の前に色々と流れてくるみたいです 最悪だ!

まぁ そんなこんなで話は変わりまして 11日結果を聞きに行きました

とくに悪さをしている様でもないとの事で様子見となりました 子宮平滑筋肉腫は放射線も効かないし抗がん剤もあまり効果がないからだそうです 

以前 心臓血管外科でもう腫瘍はないのかと 聞いた時に 心臓と右肺にあった2つの腫瘍はとったけどその他の小さいのは 婦人科で放射線なり抗がん剤なりをして…という事を言われた事を話したら じゃあCTの検査もしましょうか と ずっと不安だったので快諾 また夫くんの有休を使ってしまう…と心苦しくも思いましたが不安を抱えてたらよくないですし 問題無ければ安心して受診期間も長くなるだろうし と言い聞かせつつCTの予約を入れました 次は25日の午後です

天気も不安定ですが3連休 いつもと変わらない日々でしょう 何をしよう