昨日はビリージョエルのLIVEに行ってきました。

これは、世界でたった一夜のLIVEでかなりのプレミアもの。


しかも東京ドームのスイート音譜

ほぼオンタイムで始まり、21曲。

setlistは下記のとおり。。。


M1. THE STRANGER ストレンジャー
M2. ANGRY YOUNG MAN 怒れる若者
M3. MY LIFE マイ・ライフ
M4. ENTERTAINER エンターテイナー
M5. JUST THE WAY YOU ARE 素顔のままで
M6. ZANZIBAR ザンジバル
M7. NEW YORK STATE OF MIND ニューヨークの想い
M8. ALLENTOWN アレンタウン
M9. HONESTY オネスティ
M10.MOVIN' OUT ムーヴィン・アウト
M11.PRESSURE ブレッシャー
M12.DON'T ASK ME WHY ドント・アスク・ミー・ホワイ
M13.KEEPING THE FAITH キーピン・ザ・フェイス
M14.SHE'S ALWAYS A WOMAN シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン
M15.RIVER OF DREAMS リバー・オブ・ドリームス
M16.HIGHWAY TO HELL(AC/DC) (クルーによるVo/ビリーはギター)
M17.WE DIDN'T START THE FIRE ハートにファイア
M18.IT'S STILL ROCK N ROLL TO ME ロックンロールが最高さ
M19.YOU MAY BE RIGHT ガラスのニューヨーク

EC20.ONLY THE GOOD DIE YOUNG 若死にするのは善人だけ
EC21.PIANO MAN ピアノ・マン



お酒を飲みながら、ほんとに気持ちよかった。

MY LIFE、JUST THE WAY YOU ARE、HONESTYは

もちろんのこと、

WE DIDN'T START THE FIREには生きる元気をもらい


そしてそして、

やっぱり極めつけはEC最後のPIANO MAN。


特に大好きな曲ってわけではないけど、

やっぱりこれなんだな~という。


それまではみんな好きずきにLIVEを楽しんでる感じだったけど、

この一曲で会場がひとつになった。



感極まってしまい、しまいには半泣き。


久しぶりにスケールの大きい、

ほんとにパワーをもらえたLIVEだった。







男女の友情って信じますか?


まみは信じます。


ラッキーなことに、親友と呼べる男友達がいるから。。




けどその親友のひとりが遠くに行ってしまった。


とはいっても、2ヶ月前の話。

じつのところ、ここまで自分の中で消化するのにこれだけの時間がかかった。

もう2ヶ月も前だけど、まだ2ヶ月しかたってない。


いつも一緒にいた人と、いつも会えなくなってしまった。
なんだか寂しくて。

そんな彼のこと、書いてみようと思う。



彼は最低1年の留学に旅立った。

自分の世界や可能性を広げるために。




彼とは大学の同級生で、同じバスケサークルで出会った。

1年生のころからすごく仲良かったわけではなくて、

同じサークルのメンバーを通してだんだんと仲を深めた。




合宿では寝食をともにし、もともと男女の距離が近いサークル。

ひとり暮らしのヤツの家にたまっては飲む。

たまに旅行にも行った。


就活が始まる頃、彼はカメラを始めた。


その作品撮りに協力しがてら、スタジオでよく遊ぶようになった。

まみはそこで、初めて彼の真剣な姿を見た。

いつもヘラヘラしていて、まったく役立たず。

頼りにならない、だからあんま深い話もしてこなかった。


卒業して、
まみは今の仕事に。
彼はスタジオマンに。
業界が近いこともあり、

うちの会社に仕事で来たこともあった。

いつか一緒に仕事できたらいいね、なんてことも話してた。



お互い自宅も友人の中で一番近くだったこともあり、

お互いにとって一番身近な存在になっていったと思う。



相変わらずたまに作品撮りしたり。

飲みに行ったり。

映画みたり。

一緒にボディボしたり。

実家に遊びに来たりもした。

特に留学前数ヶ月はうちに来ては飲んで、DVDみて、

とにかくいろいろ話して。

兄弟か、恋人か、女友達か?みたいな日々を過ごした。


彼氏でもなく、家族でもない、

けど久しぶりに自分の中で、向き合える人になったと思う。

とにかく一緒にいてラクで。

お互い何も飾ることもないし。

思ったことを言えたし、つらいときには一緒にいてくれた。



そんな彼が旅立った。

もう何かあってもそばにはいないし、

ぶつけられない。



あんなに一緒にいても、お互いの距離感は変わらず保ち続け

全然違うお互いの世界観を侵すことなく。

適度な感じがとても心地よかった。



お互いの感性をぶつけ合うこともできた。

とっても貴重な存在だったんだ。



もう一生会えないわけではない。

たった数年。

今は寂しいけど彼には頑張って欲しい。

こう思うとこが相手が恋人と違うところなのかな。。




いつかまた帰ってきたら、

またあの頃と同じように会いたい。



そのときには、

成長した彼に

成長した自分を見せ、

刺激し合えたらいいな。




また会えるかな

また会えるかな


また会えたなら 次会う時は

愛聴盤や愛読書なんか持参で

ほんの一杯の つもりで飲んで

青春時代みたいにして

夢並べて夢並べて

Hey Hey Hey~♪